{"product_id":"9784862942647","title":"精神科看護 2022年7月号(49-7)","description":"特集◆隔離・身体拘束について話そう\u003cbr\u003e　精神科病院に入院していた大畠一也さん（当時40歳）が身体拘束を受けて肺動脈血栓塞栓症を発症し，その後死亡したことを巡って争われた裁判では，身体拘束は違法と判断した2審の判決が最高裁にて確定した。この裁判は，国内外の多くのメディアで取り上げられた。本特集ではまずこの裁判に深くかかわる長谷川利夫氏（杏林大学）との対話を通じて，隔離・身体拘束を限りなくゼロにする方略を検討する。この座談会で冒頭にて長谷川氏より述べられている「精神科医療における諸問題をオープンに話しあう，あらたなステージに来ていると感じています」との言葉をどう受け止めるか。\u003cbr\u003e　もう1つの座談会では，行動制限最小化に向けて「いま」できることについて意見交換をしていただいた。行動制限にかかわる課題を一気に解決するような手立てはなく，座談会での発言にもあるように，結局はシンプルなところに立ち戻るのだろう。つまり「患者さんはどのような人か時間をとって話をしてみる」，そのことから常にスタートするべきなのだろう。\u003cbr\u003e　最後は，認知症治療病棟における身体拘束ゼロまでの道筋を，当該病棟の看護師長と看護部長に振り返っていただいた。この取り組みの成功の背景要因は何か。そこには強いリーダーシップや「患者さん本位」という病院の文化的ベース，そして諦めない強い信念があった。","brand":"精神看護出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48541753639216,"sku":"","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784862942647","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}