{"product_id":"9784862942890","title":"精神科看護 2024年6月号(51-6)","description":"特集1 「歩く」ことを支える意味と技術／特集2 ギャンブル依存症について話をしよう\u003cbr\u003e　「特集1　『歩く』ことを支える意味と技術」では，冒頭「歩くこと」が人間の基本欲求の1つであること，つまり“快”であることをカンフォータブル・ケアの観点からあらためて確認しています。「歩くこと」が“快”であるとすれば，それを抑制するメッセージは（「危ないから立たないで！」など）は“不快”な刺激です。そしてご本人は「○○がしたい」と考えているが，歩行機能に障害があることでそれができないとき，作業療法士，あるいは介護従事者はどういった専門的な視点をもってサポートしているのか。看護とは異なる専門的な観点から解説していただきました。\u003cbr\u003e　「特集2　ギャンブル依存症について話をしよう」では，ギャンブル依存症の家族（看護職）の方々にお集まりいただき，みずからの体験を率直に語っていただきました。特に印象的だったのが，夫のギャンブル依存症発覚後，煮詰まった状況からピアサポートにつながった後のみなさまの心境であったり，家族とのかかわり方の変化です。「心のなかで『変わってくれ，変わってくれ』って思ってたときは全然変わらなかったけど，こっちが変わったことによって結果的に相手も変わっていく」という言葉は，依存症ケアにかかわる方ならピンとくるものではないでしょうか。","brand":"精神看護出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48593349902640,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784862942890","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}