{"product_id":"9784863857018","title":"氷見敦子全詩集","description":"＜没後40年＞\u003cbr\u003e生命の火が燃え尽きる直前まで、詩の高みをめざして闘い続けた夭折の詩人、氷見敦子。\u003cbr\u003e没後40年の今ここに甦り、新たな詩の未来を開示する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　ここが わたしにとって\u003cbr\u003e　最終的な場所なのだ という記憶が\u003cbr\u003e　静かに脳の底に横たわっている\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e氷見敦子は1985年、30歳の若さで皆に惜しまれつつ逝去した。七回忌に刊行された『氷見敦子全集』掲載の詩に、このたび発見された未発表詩2篇、小説2篇を加え、新たな一冊として現代に問う。その硬質な詩の言葉を読み解く8人の詩人の寄稿・解説と、弟・氷見進氏による貴重な証言も併せて収録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e氷見敦子の壮大な悪夢・異夢には暗黒を噛み砕き、呑み込んでいこうとする意思がちらついている （井坂洋子）\u003cbr\u003e詩人の生きた航跡を詩の言葉で辿るのは、私自身が生きてやがて死んでいくことを辿る感覚に等しかった （川口晴美）\u003cbr\u003e詩と死とを向かい合わせる場で格闘した詩人の足跡が、消えるどころか、むしろ鮮やかさを増して改めて出現する （蜂飼耳）\u003cbr\u003e詩人は見えない何かを察知し、飲み込み、超現実的な言葉にそれを乗せて送り出しているのではないか （氷見進）\u003cbr\u003e━寄稿「氷見敦子のこと」より\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e解説・近藤洋太　年譜・解題も収録","brand":"書肆侃侃房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50381219299632,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784863857018","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}