{"product_id":"9784863857384","title":"私が四番目に愛する季節","description":"『私が四番目に愛する季節』\u003cbr\u003eハン・ジョンウォン 著\u003cbr\u003e橋本智保 訳\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e四六判変形、並製、144ページ２色\u003cbr\u003e定価：本体2,000円＋税\u003cbr\u003eISBN978-4-86385-738-4 C0098\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e装幀　成原亜美（成原デザイン事務所）\u003cbr\u003e装画　水嶋みず\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『詩と散策』のハン・ジョンウォンが綴る八月\u003cbr\u003e夏の陽射しを浴びた木の陰、夏の雨が澱んだ水たまり、沈黙に向かう鐘の音、など。過ぎていく夏を記憶し、鼻の先や耳元に残っている夏の形跡をたどる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eナンダ出版社の詩のシリーズの一冊。ひとりの詩人がひと月を受け持ち、一日に一篇ずつ綴る。八月は『詩と散策』の著者であり詩人のハン・ジョンウォンが担当した。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e---------------------\u003cbr\u003e夏は悲しみのようにひそやかに消えるのだと、エミリー・ディキンソンは書いた。\u003cbr\u003eたしかに他の季節が終わるときとは違う。なぜ夏はとりわけ消えるのか。蒸発し揮発するのか。気体なのか。つかむことのできない何かなのか。どうにもならない愛のようなものなのか。\u003cbr\u003e夏のように、悲しみも消えるだろうか。\u003cbr\u003e悲しみも止むだろうか。\u003cbr\u003e――「8月22日　止む」より","brand":"書肆侃侃房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67235213082928,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784863857384","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}