{"product_id":"9784864631808","title":"ひろがる鑑賞","description":"これ見て。本当は、どう思ってるの？\u003cbr\u003e相手の話をよく聞く／自分の考えを正直に伝える\u003cbr\u003e実はここに「鑑賞」の極みがある\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今日の教育はウェルビーイングを目指している。ウェルビーイングとは身体的、精神的、社会的に良好な状態にあること。鑑賞の能力はウェルビーイングに深く関わっていることを9人の著者がひもとく。「鑑賞の歴史と美術教育における意義」を総論に据え、映像、イラスト、彫刻、工芸の各分野から、また鑑賞教育の場としての美術館、そこでの世代を超えた鑑賞のスタイル、中学校の教室で行われる「朝鑑賞」まで多様な領域から言及。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊『美術の授業のつくりかた』（2020年3月刊行／ISBN978-4-86463-106-8）の姉妹本であり、『造形実験』（2024年7月刊行／ISBN978-4-86463-166-2）の双子本です。『造形実験』と共に読むのがおすすめです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編者：三澤一実\u003cbr\u003e著者：三澤一実、米徳信一、春原史寛、鞍掛純一、今井陽子、足立 圭、林 有維、杉浦幸子、沼田芳行\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜目次＞\u003cbr\u003eはじめに　　三澤一実\u003cbr\u003e●第1章　鑑賞の歴史と美術教育における意義　　三澤一実\u003cbr\u003e・コラム1　泰阜村立学校美術館\u003cbr\u003e・コラム2　鑑賞とメディア\u003cbr\u003e●第2章　鑑賞教育の実践30年　　三澤一実\u003cbr\u003e・コラム3　雑誌『教育美術』にみる鑑賞活動\u003cbr\u003e・コラム4　アメリア・アレナスと対話型鑑賞\u003cbr\u003e●第3章　映像を読む　　米徳信一\u003cbr\u003e●第4章　絵画の鑑賞からポップカルチャーとしてのイラストの鑑賞へ　　春原史寛\u003cbr\u003e●第5章　彫刻を観る　　鞍掛純一\u003cbr\u003e●第6章　工芸の鑑賞　　今井陽子\u003cbr\u003e●第7章　鑑賞教育の「場」としての美術館　　足立 圭\u003cbr\u003e●第8章　美術館におけるファミリー・アートプログラム　　林 有維\u003cbr\u003e●第9章　すべての人に鑑賞を　　杉浦幸子\u003cbr\u003e●第10章　ひろがれ！ 朝鑑賞　　沼田芳行\u003cbr\u003eおわりに　　三澤一実","brand":"武蔵野美術大学出版局","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50554342768944,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784864631808","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}