{"product_id":"9784864631853","title":"問いを育てる帰結動態","description":"思考法を動かす、見えない「構え」がある。\u003cbr\u003e成果が見えない場所でも動き出し、違和感から問いを育て、未知の未来と向き合うクリエイターの態度を言語化。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e創造する人は、成果が見えない場所で、どう動き出しているのか。\u003cbr\u003e本書は、答えを出す眼に加え、何を問うべきかを探る「観る眼」を提案する。感応化・問化・応答化・帰結化という循環で、違和感を問いへと育て、世界との応答を通じて意味や価値へ発酵させる。\u003cbr\u003e各章に収めた5つの対談を交え、「帰結動態」という態度を個人から組織、社会へひらく指針として描く。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e◆はじめに：成果が見えないことは、始めない理由になるのか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第1章：成果を先取りできないと動き出せない\u003cbr\u003e【DIALOGUE 01】わからなさをどう許容する？人はなぜ、成果を予測できないと動き出せないのか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第2章：未来は、制御するものではなく立ち上がるもの\u003cbr\u003e【DIALOGUE 02】成果を予測できないからこそ面白い 行政の地域共創プログラム\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第3章：帰結動態モデルとは何か\u003cbr\u003e【DIALOGUE 03】「いまだ言葉になっていない感覚」を捉える これからのエクスペリエンスデザイン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第4章：帰結動態を動かす四つのプロセス\u003cbr\u003e【DIALOGUE 04】他者からフィードバックを受けながら 納得のいく問いを育てる場の形成\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第5章：個人から組織へひらく帰結動態\u003cbr\u003e【DIALOGUE 05】個人のナラティブを起点に、チーム、組織へと広がる帰結動態の循環\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第6章：帰結動態社会をどう育てるか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆おわりに：意味や価値がないと言われても、手放したくないもの","brand":"武蔵野美術大学出版局","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68162490433840,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784864631853","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}