{"product_id":"9784864701402","title":"はじめてのかず","description":"本書は、子どもたちが「数の概念」を自ら発見する喜びを育む、今までにない数のドリルです。\u003cbr\u003eかわいいイラストを効果的に使った学習で、「１から２０までの数を声に出して読める（数唱）」「１から２０までの数字を書ける（なぞり書き）」「１から１０までの数量をイメージできる（量的把握）」「ものによって異なる数字・呼び名（個や枚、冊など助数詞）が理解できる」ようになります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e正解を与えて覚えさせるのではなく、自ら考える能力を養うことで「創造的な脳の発達」を促し、『算数の言葉で思考するための脳』を育て「論理力・思考力」をさらに向上させます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2歳から6歳までの時期に、「かずとけいさん」シリーズ（水王舎刊）といっしょに取り組むと効果的です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e数字も言葉のひとつ。言語は違っても、国語が論理ならば算数も論理である！\u003cbr\u003e幼児期に習得しておくべき「自然言語の国語」＝「言葉」と「人工言語の算数」＝「数」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e幼児期に大切なのは、計算力や速さを競うこれまでの算数を学ぶことではありません。\u003cbr\u003e「国語の自然言語」と「算数の人工言語」両方を同時に学び「世界を理解する・整理する・考えて表現する」ことです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそもそも、数って何？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e数字は「数を表現するための文字・記号」として利用される抽象的な概念なので、幼児には理解しづらく、「これが3です」という具体的な姿を見ることができないため、見聞きするだけでは数の概念は幼児に定着しません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e数字の大小はわからなくても、りんご3個（具体）を見て「何個ありますか？」と聞かれ、三角形に並んでいても、横一列に並んでいても、縦一列に並んでいても、自然数の「3」（抽象）に変わりないことを「ぱっと見てわかる」のが数の概念です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「りんご・りんご・りんご」\u003cbr\u003e「ケーキ・ケーキ・ケーキ」\u003cbr\u003e「犬・犬・犬」\u003cbr\u003e共通する要素は「同じものが3つ並んで」いて「数が同じ」点です。\u003cbr\u003e抽象された「共通する要素」＝「性質」が「数の３」となり、それを「3」と書き「さん」と読みます（数唱）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「さん」と数えること「数唱（数詞）」は知っていても、「3」という算数言語である「自然数の概念」と「1個、2個、3個」という「数量」を一致させるのは幼児にとって難しく、最初からできる子はいません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「数唱・数・数量」を一致させて理解するためにはどうすればよいか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「リンゴが3つに、ミカンが2つ、合わせていくつ？」は国語の言葉。\u003cbr\u003e「３＋２＝５」は算数の言葉。「国語の言葉→算数の言葉」は「具体→抽象」という頭の働き。\u003cbr\u003e文章題は「国語の言葉」を「算数の言葉に翻訳」する作業。\u003cbr\u003e先ずは幼児でも理解しやすいように、数の大小が目に見えるリンゴなどの具体物を使って数を示し、次に「リンゴが3個」（具体）から、りんごのあらゆる属性を捨象し「3」だけを抽出する「具体→抽象」が必要です。これは「論理的思考」の出発点でもあります。","brand":"水王舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48543946080560,"sku":"","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784864701402","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}