{"product_id":"9784865593389","title":"日本チェンバロ協会 年報 2026 第10号","description":"すべてのチェンバロ演奏家・研究者・愛好家のために──\u003cbr\u003e日本のチェンバロ研究の最前線を伝える唯一のジャーナル。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『日本チェンバロ協会年報』は2017年の創刊から10年の節目を迎えました。記念すべき第10号は「原点回帰」「温故知新」をコンセプトに編まれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特集1は「チェンバロの日！2025 in 浜離宮」。会場を浜離宮朝日ホールに移しておこなわれた同イヴェントについて、河本祥太朗氏による18世紀後半のフランス音楽をめぐる講演を採録、また宮崎賀乃子氏が「演奏準備における裁量と〈自由さ〉」をめぐる回想録を寄せています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特集2は「新旧会長対談」。初代会長・小林道夫氏と現会長・大塚直哉氏が、日本におけるチェンバロ文化のこれまでとこれからを語りあいます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e研究論文では、中津川侑紗氏が両大戦間期の演奏会プログラムをもとに、ピアニストとしてのワンダ・ランドフスカ像にせまります。研究ノートには、アルベルト・ブゼッティーニ氏によるイタリア・カルニア博物館所蔵のウィーン式チェンバロについての寄稿を収録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその他、芥川也寸志生誕100年にちなんだ公演でモダン・チェンバロを演奏した長久真実子氏の現場報告、アトリエ訪問シリーズ第10回として楽器製作者・佐藤俊二氏（東京古典楽器センター＝ギタルラ社）へのインタビュー、フランス・ドイツ留学レポート（甲藤玲子）、ベルギー王立図書館・楽器博物館訪問記（吉池正樹）、書籍紹介、会員録音物紹介など、チェンバロやフォルテピアノにかんする最新の研究・情報を満載した充実の内容となっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本チェンバロ協会 公式ウェブサイト： https:\/\/japanharpsichordsociety.jimdo.com\/","brand":"日本チェンバロ協会","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67472905142576,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784865593389","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}