{"product_id":"9784865605334","title":"「幸せ」な学校のつくりかた","description":"あなたの学校の子どもたち・先生たちは今「幸せ」ですか？\u003cbr\u003e「自分は尊い存在である」と感じられる子どもは、今、どれくらいいるでしょうか。誰もがそう思える「幸せ」な社会にするためには、大人自身も「私は尊い」と感じられるようになることが必要です。いじめ予防に取り組む弁護士の視点から、そのためのヒントを提示します。\u003cbr\u003e【目次】はじめに　──「私は尊い」と自信を持って言えますか？\u003cbr\u003e序章　本書を通して共に考えたいこと\u003cbr\u003e第１章「 個人の尊厳を守るツール」として法を捉えよう：大ヒットした『こども六法』／「法＝刑事罰・損害賠償請求」のイメージはもったいない／教育現場における「団子の串」としての法／串の芯に必要なのは「寛容な視点」／「寛容な視点」と「あなた」と「私」／「対話」と「安心安全」／「対話」と「内申の自由」\u003cbr\u003e【対談】山崎聡一郎×真下麻里子『こども六法』で考える、法律の学び方\u003cbr\u003eコラム①　今の「私」から前著の「私」を振り返ってみる\u003cbr\u003e第２章　子どもたちに「あなたは尊い」と伝えるために：大切なのは「何を信じるか」を自分で決めること／「正解のない問題」と「すべき」／「いじめ予防授業」とは／子どもたちと考える「尊厳」／たびたび遭遇する「価値の逆転現象」／「価値の逆転現象」と「どちらも悪い」／「すべき」と学習機会の喪失／「私」が尊重されないと「あなた」も尊重できない／「すべき」に頼りたくなる理由は「自信がないから」／それでもなお難しい場合は「手続」を重視する／向き合いたいのは自分の「痛み」／「正しさ」との付き合い方\u003cbr\u003e【対談】塚越友子×真下麻里子　安心・安全なコミュケーションのために必要なこと\u003cbr\u003eコラム②　共に考えたい「力の使い方」\u003cbr\u003e第３章　教員の「専門性」を尊重するために：一度ゆっくり考えてみたい「教員の専門性」／教員の「専門性」に含まれるのは本当に「学業」だけか／誤解しないで！　絞ってこその「専門性」／それは本当に教員に負わせてよい責任か？／実際問題、教員の「専門性」を守れるのは校長先生／校長先生も頼れる「スクールロイヤー」\u003cbr\u003e【対談】妹尾昌俊×真下麻里子　教師は何のプロ？の視点から多忙化の問題を考える\u003cbr\u003eコラム③　人種差別問題から見えること\u003cbr\u003e第４章　いじめ防止法を味方につける視点とは：「すべき製造機」から「したい」のための法律へ／「自由」の範囲を明確にする「義務」や「禁止」もある・177／「専門性」と「制約」／「使う」視点からいじめ防止法を見てみる／リスク管理と「信頼関係」・187\u003cbr\u003e【対談】苫野一徳×真下麻里子　学校が安心な場所になるための、対話のススメ\u003cbr\u003eコラム④　コロナ禍における自分との対話\u003cbr\u003e第５章　 アフターコロナの「大人の学び方」：オンライン研修のススメ／オンラインでもここまできる！「オンライン模擬調停」／大切にしたいのは「経験を通して『感じる』こと」／大人こそ「楽しく学ぶ」にこだわりたい\u003cbr\u003e第６章　「幸せな学校」をつくる先生とは：私の考える「尊厳」／教員は「自分や相手を尊重することを学ばせる専門家」であってほしい／「尊重」と「学び」　おわりに","brand":"教育開発研究所","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48544658719024,"sku":"","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784865605334","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}