{"product_id":"9784865606249","title":"不登校を生まない学校をつくる","description":"35万3,970人――。\u003cbr\u003e学校に行けていないその子どもたち一人ひとりに、名前があり、思いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書が問い続けるのは、ただ一つ。\u003cbr\u003e「どうすれば、来られなくなる子どもを生まないか」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e不登校になった子どもへの支援も、もちろん大切です。\u003cbr\u003eでもその“一歩手前”、子どもたちの足が止まる前に学校にできることは何か。本書は、現場での実践をもとに、学校を変えるための「仕組み」を提示します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e二段階方式の教育相談体制、いじめへの初動対応、関係性を育てる授業、笑いを文化にする取組――。\u003cbr\u003e特別な才能はいりません。どれも今日から始められるものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e担任一人に抱えさせない。学校全体で子どもを支える。\u003cbr\u003eその一歩が、子どもたちを動かし、学校を「行きたい場所」に変えていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【本書の目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e第１部　現状を知る\u003cbr\u003e　第１章　不登校の現在地――35万人という数字の向こう側に\u003cbr\u003e　第２章　不登校の子どもが教えてくれること\u003cbr\u003e　第３章　大きな転換点――２０１７年「教育機会確保法」が、現場を変えた\u003cbr\u003e　第４章　先生が疲弊していては、学校は変わらない\u003cbr\u003e第２部　学校の仕組みをつくる\u003cbr\u003e　第５章　保護者面談という対話\u003cbr\u003e　第６章　学校全体で、子どもを支える――二段階方式が生まれた日\u003cbr\u003e　第７章　校長室を「心の休憩所」として開く\u003cbr\u003e　第８章　先進的な居場所づくりに学ぶ\u003cbr\u003e　第９章　子どもに寄り添い続けるということ――「全員が揃ってこそ、教育は始まる」\u003cbr\u003e第３部　いじめをなくす\u003cbr\u003e　第10章　いじめとは何か\u003cbr\u003e　第11章　いじめが起きたときの対応\u003cbr\u003e　第12章　自殺予防教育という防波堤\u003cbr\u003e第４部　関係性をつくる　\u003cbr\u003e　第13章　教育漫才という関係性革命\u003cbr\u003e　第14章　授業が教室の安心をつくる\u003cbr\u003e　第15章　異年齢集団と探究活動・表現活動\u003cbr\u003e第５部　学校文化をつくる　\u003cbr\u003e　第16章　教職員の価値観を変える\u003cbr\u003e　第17章　学校・保護者・地域・専門家でチームをつくる\u003cbr\u003e　第18章　笑顔あふれる学校づくりの全体像\u003cbr\u003e　第19章　愛してくれる人がいる――あなたの学校から、始めよう\u003cbr\u003eおわりに　学校は、もっと好きになれる\u003cbr\u003e【付録】明日から使える、学校づくりの道具箱　\u003cbr\u003e■付録１　いじめ対応フローチャート　\u003cbr\u003e■付録２　４月・校長保護者面談ガイド　\u003cbr\u003e■付録３　教育漫才・３時間授業展開案　\u003cbr\u003e■付録３-２　90分でできる「職員室　教育漫才大会」展開案　\u003cbr\u003e■付録４　自殺予防教育・夏休み明け対策チェックリスト　\u003cbr\u003e■付録５　不登校対応チェックシート　\u003cbr\u003e■付録６　年間実践カレンダー","brand":"教育開発研究所","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66857927770416,"sku":null,"price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784865606249","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}