{"product_id":"9784865608052","title":"「支える生徒指導」の始め方","description":"　12年ぶりに改訂された『生徒指導提要』では、①「させる生徒指導」から児童生徒の主体的な成長・発達を「支える生徒指導」への転換をめざすこと、②「学習指導と生徒指導の一体化」により教科の学びを社会のなかで生きる力につなげること、③学校内外の連携に基づく「チーム学校による生徒指導体制」を築くことという改訂の３つの柱が示されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　本書第Ⅰ部で『生徒指導提要』の改訂により、今後の生徒指導のあり方、ひいては学校のあり方はどう変わるのか、学校現場にはどのような課題がありどのように対応していくのか、その方向性について検討し、第Ⅱ部で改訂の趣旨を先取りしている生徒指導の実践や学校づくりの取組を取りあげ、「支える生徒指導」を各学校が創造していくための手がかりと意欲を共有することをめざしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　各学校が「児童生徒一人一人の個性の発見とよさや可能性の伸長と社会的資質・能力の発達を支える」場となっていくために、新『生徒指導提要』の理解と学校現場での活用にお役立てください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【本書の目次】\u003cbr\u003e第Ⅰ部　生徒指導提要の基本的な方向性と総合的な実践\u003cbr\u003e『生徒指導提要』の改訂でこれからの生徒指導に求められること\u003cbr\u003e　1『 生徒指導提要』改訂の背景\u003cbr\u003e　2 新たな『提要』が示すこれからの生徒指導の方向性\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e子どもの成長・発達を支える生徒指導山県市立美山中学校での総合的な実践\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eクロストーク\u003cbr\u003e子どもたち、先生たちを信じて任せる生徒指導をどう実現していくか美山中学校の実践をもとに考える\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅱ部　生徒指導提要の趣旨をふまえた実践\u003cbr\u003e１章　いじめ\u003cbr\u003e　生徒の自主的活動を教員が支えるいじめ防止の取組\u003cbr\u003e２章　暴力行為\u003cbr\u003e　児童生徒の内面を支える暴力行為防止の取組\u003cbr\u003e３章　自殺予防\u003cbr\u003e　児童生徒が「未来を生きぬく力」を身につける自殺予防教育\u003cbr\u003e４章　不登校\u003cbr\u003e　学校が取り組む不登校児童生徒支援の実際\u003cbr\u003e５章　高校中退\u003cbr\u003e　将来に向けて自己を俯瞰するキャリア教育活動の進め方\u003cbr\u003e６章　児童虐待\u003cbr\u003e　学校とSSWが協働した児童虐待への対応の実際\u003cbr\u003e７章　インターネット・携帯電話\u003cbr\u003e　インターネット等を利活用し、よりよく生きる力を身につける児童生徒主体の取組\u003cbr\u003e８章　性に関する課題\u003cbr\u003e　養護教諭としての「性に関する課題」へのアプローチ\u003cbr\u003e９章　多様な背景を持つ児童生徒\u003cbr\u003e　多様な背景を持つ児童生徒への生徒指導\u003cbr\u003e　〈１〉多様な背景を持つ児童支援の全校的展開\u003cbr\u003e　〈２〉外国籍の児童生徒への支援と共生社会としての学校づくり\u003cbr\u003eコラム\u003cbr\u003e　〈１〉学習指導と生徒指導の一体化をめざした全校での取組\u003cbr\u003e　〈２〉特別活動と生徒指導学びの伴走者として生徒の成長を下支えする\u003cbr\u003e　〈３〉校則見直しの方向性と課題高校での校則見直し調査から見えてきたもの\u003cbr\u003e　〈４〉特別支援学校における生徒指導","brand":"教育開発研究所","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48544664650032,"sku":"","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784865608052","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}