{"product_id":"9784865742985","title":"【オンデマンドブック】明治史話―事件と人物","description":"※ 本書は「ワイド本」で、A5サイズ（単行本サイズ）で、MS明朝体で12ポイント程度と通常より大きめの文字で、読みやすくなっています。他方、「大活字本」は、B5サイズ（週刊誌サイズ）で、MS明朝体で20-22ポイント程度のより大きな文字になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【解説】\u003cbr\u003e 菊池寛の『明治史話―事件と人物』は、汎洋社より昭和十九年四月二五日付で発行されたものです。他方、ほぼこれと重なる内容のものが、六興商会出版部より『続明治文明綺談』とのタイトルで、同じく昭和十九年二月二八日付で発行されています（『明治史話』のほうが四話分多く収録されています）。\u003cbr\u003e もともと、『オール読物』誌に「大衆明治史読本」との総題のもとに、『大衆明治史』に収録された各話に続ける形で連載されていたものですので、『大衆明治史』の姉妹作品と位置付けられるものです。\u003cbr\u003e 六興商会出版部からは、上記書籍に先立ち正編の『明治文明綺談』が昭和十八年三月に発行されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e これらを見ると、菊池寛の幕末・明治の一連の歴史物の全体像は次のようになっていることがわかります。\u003cbr\u003e 『大衆維新史読本』\u003cbr\u003e 『大衆明治史』\u003cbr\u003e 『明治文明綺談』\u003cbr\u003e 『続明治文明綺談』≒『明治史話』（四話多く収録されている分は、連載にはない）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eペルリは恩人か\u003cbr\u003e遣米使節物語\u003cbr\u003e東郷大佐と布畦（ハワイ）内乱\u003cbr\u003e明六雜誌\u003cbr\u003e明治初期の新聞人\u003cbr\u003e明治の日本主義者\u003cbr\u003e明治文教の確立\u003cbr\u003e佐田介石\u003cbr\u003e岡倉天心\u003cbr\u003e黑溝臺血戰\u003cbr\u003e奥保鞏元帥\u003cbr\u003e日本工兵の父\u003cbr\u003e南方経営と後藤新平\u003cbr\u003e満鉄草創記","brand":"響林社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49254331842864,"sku":"","price":2475.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784865742985","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}