{"product_id":"9784866181301","title":"ようたとからあげくん","description":"子どもたちに大人気のからあげなのに、ようたはどうして残しちゃうんだろう？\u003cbr\u003e栄養たっぷりの美味しいものを、しっかりよく噛んで食べ、すくすくと育ってほしい。\u003cbr\u003e食べることは、命をいただくこと。\u003cbr\u003eいただいた命の分も健やかにという願いを込めて届けます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜新刊モニター感想＞\u003cbr\u003e大好きな唐揚げでも、そのお肉がかたかったら、子どもたちはイヤがります。\u003cbr\u003eけれど、そのかたいお肉は、のびのびと育ったニワトリだからこその元気印。\u003cbr\u003eそんな種明かしが、押しつけがましい嫌味に感じないのは、はつらつとしたようたくんと、レモンをベレー帽のようにちょこんとかぶったからあげくんのおかげかな。\u003cbr\u003eからあげも命をいただくんだという作者の願いもスッと入ってきて、子どもたちと一緒に考えられるお話です。\u003cbr\u003e孫たちと、ゆっくり読みたい本ですね。\u003cbr\u003e(60代・女性)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜あとがき＞\u003cbr\u003e　私が小さい頃、家では山羊や鶏を飼っていました。中でも、卵を産んでくれる鶏を大事にしていました。\u003cbr\u003e　何かお祝い事があると、年をとった鶏を、みんなで「ありがとう」といって食べていました。その時の鶏のお肉が固かった事を思い出します。当時はめったに食べられないご馳走でした。\u003cbr\u003e　ですから、鳥インフルエンザのニュースを見るたびに、殺処分される鶏達のことを思い、悲しくなります。\u003cbr\u003e　どこかで、ウイルスに負けない鶏が現れてくれるといいなとも思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　昔と現在とでは、環境も生活も随分変わりました。食事の内容も食べ方も変わりました。でも、変えてはいけないものもあると思います。\u003cbr\u003e　私は子どもたちに、食事の楽しさや大切さを知ってほしいと思います。\u003cbr\u003e　そしてこの思いを伝えられたらいいなと思っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　命は、一人に一つしかありません。\u003cbr\u003e人間だけではなく、自然界や地球も命を育んでいます。\u003cbr\u003e　命を大切に守っていきたいと思っています。\u003cbr\u003e　有賀先生は、そんな私の思いを、可愛くて元気になる絵で表現し、サポートしてくださいました。\u003cbr\u003e　有賀先生には、前作の『やさいばたけはおおさわぎ』でも大変お世話になりました。\u003cbr\u003e　そして、今回の挿絵も快く引け受けてくださって感謝しています。\u003cbr\u003e　有賀先生やこの本に携わってくださった関係者のみなさま、本当にありがとうございました。\u003cbr\u003e松崎泰子","brand":"銀の鈴社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48544957202736,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784866181301","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}