{"product_id":"9784866471846","title":"エンニオ・モリコーネ 映画音楽術","description":"今や本格的な音楽は映画音楽だ。映画音楽だけが現在のあらゆる音楽を含んでいる。\u003cbr\u003eエンニオ・モリコーネ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「映画が恋した音楽家」が、盟友でもある巨匠トルナトーレ監督(『ニュー・シネマ・パラダイス』『海の家のピアニスト』)を聞き手に迎え、人々の記憶に残る“モリコーネ・サウンド”の創作秘話を自ら語り尽くした決定版。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eクエンティン・タランティーノ監督(『ヘイトフル・エイト』)から、ブルース・スプリングスティーン\u003cbr\u003eにいたるにまで、ジャンルを超え敬愛されるエンニオ・モリコーネ。\u003cbr\u003e2022年11月には、東京国際フォーラムでのトリビュート公演『オフィシャル・コンサート・セレブレーション』が開催、そして、2023年1月にはトルナトーレが監督を務め、を組んだ\u003cbr\u003e映画『モリコーネ 映画が恋した音楽家』の公開が予定されるなど、2020年の死去後も絶大な人気を誇る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「マエストロ」の異名でも知られる映画音楽の大家は、\u003cbr\u003eセルジオ・レオーネ(『荒野の用心棒』)、ローランド・ジョフィ(『ミッション』)、\u003cbr\u003eブライアン・デ・パルマ(『アンタッチャブル』)など、\u003cbr\u003e数多くの名監督たちによる傑作を彩った旋律をいかにして生み出したのか?\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e映画音楽と純音楽、メロディーとアレンジ、飽くなき実験、監督と作曲家のあるべき関係…\u003cbr\u003e半世紀以上にわたって名作を支えた映画音楽の巨匠が語る映画音楽論。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e幻のモリコーネ版『天地創造』『時計じかけのオレンジ』、そして『エンドレス・ラブ』と\u003cbr\u003e『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』をつなぐ知られざるエピソードなど、\u003cbr\u003e名作にまつわる裏話も織り交ぜながら、その創作術とテクニックを「マエストロ」自身が明らかに。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章 霊感などありえませんより少ない音のために\u003cbr\u003e第2章 貴方はキャリアを築けませんアレンジャーの戦い\u003cbr\u003e第3章 作曲家の弱点わが青春のペトラッシ\u003cbr\u003e第4章 トランペットと威厳金管のエクスタシー\/即興のプロ部隊\u003cbr\u003e第5章 母の名前のように対決:映画音楽と純音楽\u003cbr\u003e第6章 ひと握りの西部劇レオーネの追憶\u003cbr\u003e第7章 音楽の死沈黙の監督\u003cbr\u003e第8章 失われたオレンジ影の暗躍者\/レオーネの陰謀\u003cbr\u003e第9章 脳内音楽音楽が静かにやって来る\u003cbr\u003e第10章 隠された愛のテーマアンドレア\/果てしなき成長\u003cbr\u003e第11章 エンニオ革命聴衆にそっと寄り添って\u003cbr\u003e第12章 100歳で引退現役のままでいて\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003cbr\u003e索引","brand":"ディスクユニオン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48545130512688,"sku":"","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784866471846","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}