{"product_id":"9784866472089","title":"映画監督 崔洋一(仮)","description":"日本映画界を揺さぶり続けた男、崔洋一。\u003cbr\u003e「喧嘩上等」で生き抜いた映画人生を、本人の語りで総括――\u003cbr\u003eこれが、真の遺作。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eライブストリーミングチャンネル「DOMMUNE」で好評を博した\u003cbr\u003e配信『崔洋一 最後の闘争』。\u003cbr\u003e最晩年に行われた総計12時間に及ぶ濃密な語りをもとに、同番組で聞き手も務めた\u003cbr\u003e映画評論家・映画監督の樋口尚文 (『砂の器 映画の魔性』) らが再構成。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e朝鮮半島出身の活動家の父と名家の母のもとに生まれ、\u003cbr\u003e「赤い写真学校」で学生運動に身を投じた少年~青春期。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『愛のコリーダ』で大島渚に見出され、\u003cbr\u003e村川透といった名監督たちに師事した助監督時代。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e内田裕也主演・脚本の長編映画監督デビュー作『十階のモスキート』から、\u003cbr\u003e盟友・松田優作との共闘、角川映画を経て、\u003cbr\u003e『月はどっちに出ている』 『マークスの山』、\u003cbr\u003eそして数々の映画賞に輝いた『血と骨』へ――\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北野武、山崎努らが身を投じた現場で「一軍の将」を任じ続け、\u003cbr\u003eさらに「大手映画会社とは右手で握手しながら左手で殴り合ってきた」と語る信念のもと、\u003cbr\u003e日本映画監督協会第8代理事長として監督への著作権帰属を訴え続けた、監督時代。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e体制に抗い、タブーを破り続けたその歩みを、軽妙にして苛烈な語りでたどる――\u003cbr\u003e文字通り、“渾身の証言録”。","brand":"ディスクユニオン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48545131659568,"sku":"","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784866472089","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}