{"product_id":"9784867320396","title":"深夜百太郎","description":"舞城王太郎が描く800頁超の百物語\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2015年刊行の『深夜百太郎 入口』『深夜百太郎 出口』の2冊が、\u003cbr\u003e１冊の〈完本〉として装いも新たに生まれかわります。\u003cbr\u003e再刊行にあたり、あらためて細部に手を入れていただいた本書。\u003cbr\u003e1話完結、100話収録、圧巻の1冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●帯に宮部みゆき氏絶賛の推薦文！\u003cbr\u003e参りました。脱帽。 舞城王太郎は超人である。\u003cbr\u003e最大級の賛辞を贈りたいのは、まず百話の多彩さだ。（中略）語り口も素晴らしい。東京の調布市が舞台の奇数話は標準語、福井県西暁町が舞台の偶数話は方言で書き分けてあり、私のベスト3の一つ七十太郎「保留中の黒電話」も方言の会話で泣ける。ベスト３のあと二つは、二十九太郎「夏の落ち葉」と八十二太郎「電車停車中」。特に後者は一読脳裏に焼きつく傑作だ。九十九太郎「呪い」もたった三ページでめちゃくちゃ怖い。古来、百物語を一夜で完遂すると怪異を招くという。徹夜で一気読みはやめましょうね。（帯全文より）","brand":"ナナロク社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66903024861488,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784867320396","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}