{"product_id":"9784867371060","title":"句集　深雪晴","description":"「北斗賞」は文學の森が主催し、40歳までの俳人を対象とする賞です。\u003cbr\u003e俳句の未来を切り拓く若い俳人を輩出することを目的とし、12回目となる今回は39篇の応募がありました。\u003cbr\u003e選考委員は、「ホトトギス」主宰・稲畑廣太郎、「秋」主宰・佐怒賀正美、「海」編集長・日下野由季の3氏が務め、受賞作は文學の森から句集として出版されます。\u003cbr\u003e著者の伊藤幹哲（いとう・まさのり）氏は宇都宮市在住、大正11年創刊の俳句結社「馬醉木」に所属して日々研鑽を積む34歳、二児の父でもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e白日へまばゆき鷹を放ちけり\u003cbr\u003e挨拶はなし春闘の席に着く\u003cbr\u003e月のいろ宿す金魚を掬ひけり\u003cbr\u003e踏台の子と歯を磨く夜涼かな\u003cbr\u003e秋燕や光あつめて出す棺\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「私は、俳句形式としての有季定型切字の可能性を深く信じている。自らの心の動きを表現するにあたって、生涯をかけて追究していくべきことだと思っている。俳人は十七音の世界の中でどこまでも自由なのだから」（本書より）","brand":"文學の森","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48545645199664,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784867371060","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}