{"product_id":"9784867800256","title":"ハートの図像学","description":"「心臓」にして「心」でもある\u003cbr\u003e「ハート」とはいったい何のシンボルなのか？\u003cbr\u003eヨーロッパ文化を通して哲学・医学・宗教・芸術・文学の歴史が織りなす\u003cbr\u003e変幻自在なハートの謎に多彩な図像とともに迫る。\u003cbr\u003e＝＝＝\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに（須藤温子）\u003cbr\u003e第　一　部\u003cbr\u003eハートの文化史哲学・医学・美術・文学（須藤 温子）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【コラム】ハートの伝説いろいろ（須藤 温子）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第　二　部\u003cbr\u003eハートの諸相\u003cbr\u003e中世フランスの文学テーマ「愛の嘆き」とハートの形象化\u003cbr\u003e（徳井 淑子）\u003cbr\u003eハートのエンブレムペトラルカからヘフテンへ\u003cbr\u003e（伊藤 博明）\u003cbr\u003eウィザーの燃える心臓と祭壇一七世紀イギリスのエンブレムの事例\u003cbr\u003e（植月 惠一郎）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eインテルメッツォ\u003cbr\u003e歌と「クオーレ」 （斉田 正子）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e人魚の魂・男の心臓『ウンディーネ』、『人魚姫』、『漁師とその魂』\u003cbr\u003e（須藤 温子）\u003cbr\u003e聖心イメージとハプスブルクの聖人たち金羊毛騎士団を手がかりに\u003cbr\u003e（蜷川 順子）\u003cbr\u003e小道具、大道具、そして役者としてのハート西洋一五世紀後半一七世紀前半の視覚上の作例を中心に\u003cbr\u003e（木村 三郎）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【コラム】《心臓に毛の生えた》発表若桑みどりさんの思い出 \u003cbr\u003e（木村 三郎）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき （須藤 温子）\u003cbr\u003e編集後記 （木村 三郎）\u003cbr\u003e人名索引","brand":"小鳥遊書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48545684980016,"sku":"","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784867800256","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}