{"product_id":"9784867800614","title":"アメリカから見た「シベリア抑留」","description":"シベリア抑留者はなぜ温かく迎えられなかったのか。なぜ沈黙して家族に何も語らなかったのか。\u003cbr\u003e抑留経験者が少なくなっていく今、彼らの時間はこのまま消えていってよいのか。カリフォルニア在住の著者は、家族に起きた人権侵害の歴史に目覚めてから一人史実に迫った。世界史に刻まれるべき事実を風化させてはならない。抑留者とその遺族にも丹念にインタビューを重ねたオーラルヒストリーから浮かびあがるものは？　米ソ冷戦構造下で翻弄された運命、女性たちの悲劇…..\u003cbr\u003e今こそ、60万人の苦悩に生きた\u003cbr\u003e日本人の記憶の継承のために、\u003cbr\u003e本書は若いみなさんにも読んでほしい。\u003cbr\u003e＝＝＝\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章　カリフォルニアで暮らす\u003cbr\u003e一．結婚してサクラメントへ\u003cbr\u003e二．カリフォルニア州で教える\u003cbr\u003e三．日系アメリカ人とその歴史\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章　新しいプロジェクトに取り組む\u003cbr\u003e一．「シベリア抑留」への導き\u003cbr\u003e二．史実を伝承するために\u003cbr\u003e三．たくさんの後押し\u003cbr\u003e四．相澤英之氏との交流と「シベリアの歌」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章　シベリア抑留者の苦難  \u003cbr\u003e一．敗戦        \u003cbr\u003e二．ソ連の国内事情\u003cbr\u003e三．抑留者となった日本人\u003cbr\u003e四．屈辱の収容所生活とシベリア三重苦—飢餓、重労働、酷寒\u003cbr\u003e五．賞賛された日本人の労働\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章　抑留経験者の諸問題 \u003cbr\u003e一．日本新聞と共産主義教育（民主運動）\u003cbr\u003e二．帰国\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五章　女性の抑留者\u003cbr\u003e一．満洲国の成り立ちと女性の立場\u003cbr\u003e二．女性抑留者\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六章　シベリア抑留・家族の証言\u003cbr\u003e一．北川翔さん（ロシア音楽家）\u003cbr\u003e二．トレジャー・圭子さん（友人。サクラメント市で幼稚園を主催）\u003cbr\u003e三．茂里一紘さん（前東京女子大学学長）\u003cbr\u003e四．山辺美嗣さん（全国抑留者協会千葉支部）\u003cbr\u003e五．山村三知子さん（全国強制抑留者協会石川県支部）\u003cbr\u003e六．吉川元偉さん（国際基督教大学特任教授　元国連代表）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書に寄せて　シベリア強制抑留の記憶\u003cbr\u003e（国際基督教大学名誉教授、大西直樹）","brand":"小鳥遊書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49054315774256,"sku":"","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784867800614","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}