{"product_id":"9784867801086","title":"振幅するフロンティア","description":"アメリカ的想像力を喚起し続けてきた\u003cbr\u003e西部という巨大な空間　　　　　　\u003cbr\u003e西部像はいかに形成され、変容してきたのか？\u003cbr\u003e西部大衆文化の系譜とは？\u003cbr\u003eそして、海を越えて日本文化に与えた影響とは？\u003cbr\u003e英雄神話から「ニュー・ウェスタン・ヒストリー」「ポストウェスタン」などを貫き、\u003cbr\u003e伝統や国境にとらわれることなく柔軟に再想像された多様な西部像を探る。\u003cbr\u003e==\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e◉序\u003cbr\u003e荒野の感覚—アメリカ西部研究の現在地（石原剛）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１部　アメリカ西部像の形成と変容\u003cbr\u003e◉第１章\u003cbr\u003eアメリカの文化形成と西部（鈴木透）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉第２章\u003cbr\u003eウォルト・ホイットマンの『西部』—ジオポエティックスの観点から（関根路代）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉第３章\u003cbr\u003eウィラ・キャザーの〈迷える語り手〉—アメリカ西部文学と先住民の影 （山本洋平）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉第４章\u003cbr\u003eディズニーランド占拠事件と対抗文化的心性の〈西部〉（馬場聡）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２部　アメリカ西部大衆文化の系譜\u003cbr\u003e◉第５章\u003cbr\u003e描線のアリゾナ—『クレイジー・キャット』入門（三浦知志）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉第６章\u003cbr\u003e地上に降りる星—『荒馬と女』におけるマリリン・モンローと西部の変容（井上博之）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉第７章\u003cbr\u003eポピュラー音楽と南西部表象—あらかじめ失われたカリフォルニア（舌津智之）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉第８章\u003cbr\u003eカントリー音楽におけるクィアな西部（永冨真梨）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉第９章\u003cbr\u003eヒップスターの自嘲—『ポートランディア』におけるコーヒー文化（社河内友里）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３部　日本文化とアメリカ西部\u003cbr\u003e◉第10章\u003cbr\u003eトランスナショナル・ウェスト—戦後日本の西部劇漫画における『西部』の受容とアダプテーション（鈴木紀子）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉第11章\u003cbr\u003e西部なき国の西部劇—日活ウェスタン『早射ち野郎』にみる文化翻訳（石原剛）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉第12章荒野から雪原へ —山田洋次『家族』におけるアメリカ・フロンティア像の受容と変容 （中垣恒太郎）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉【特別寄稿】\u003cbr\u003e「まぁ、いいよ」と言われたくて—亀井俊介のアメリカ大衆文化研究をどう引継ぐか（ウェルズ恵子）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき（中垣恒太郎）\u003cbr\u003e索引","brand":"小鳥遊書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66727230964016,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784867801086","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}