{"product_id":"9784867822500","title":"情報と論理","description":"「論理」は命題だけではない。\u003cbr\u003e情報から出発する、新しい論理学。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e従来の論理学は「命題から命題への推論」を中心に築かれてきました。本書はその前提を見直し、「情報から情報への推論」という新しい視点から、論理・情報・数理論理学の関係をわかりやすく解説します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e情報とは何か。\u003cbr\u003e推論とは何か。\u003cbr\u003e論理とは何か。\u003cbr\u003eその答えを根本から問い直す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e情報と論理は密接な関係にある。\u003cbr\u003e推論とは情報から情報を導く営みである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私たちは日常的に情報のやり取りを行っています。\u003cbr\u003eそのやり取りが円滑に行われるためには、主題、条件、そして推論を共有することが不可欠です。\u003cbr\u003eそれらを支えるのが、その社会の「推論」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、情報を主題と条件によって表示する方法、情報から情報を導く推論の働き、そして論理と数理論理学との関係を体系的に解説します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e論理を、情報の現場から見つめ直すことで、その本質が明らかになります。\u003cbr\u003e情報社会・AI社会に求められる新しい知の基礎を、ここに提示します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書の特徴\u003cbr\u003e◆ 情報を「主題」と「条件」で捉え直し、論理の基礎を明確化\u003cbr\u003e◆ 情報から情報を導く推論を中心に、論理の構造を解説\u003cbr\u003e◆ 広い意味の論理と狭い意味の論理を区別して理解\u003cbr\u003e◆ 数理論理学への橋渡しとなる体系的な構成\u003cbr\u003e◆ 日常のコミュニケーションからAI時代の基礎までカバー","brand":"鳥影社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67856455106864,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784867822500","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}