{"product_id":"9784867930472","title":"江戸・明治のロゴ図鑑","description":"下り坂の今、もう一度知ってみよう。\u003cbr\u003eニッポンの経済を引っ張ってきた元気なロゴのご先祖様たち！\u003cbr\u003eロゴの由来や知られざるエピソードにも丹念な調査で迫る。\u003cbr\u003eありそうでなかった本邦初の図鑑！\u003cbr\u003e我が国・日本のロゴマークの歴史と発展。\u003cbr\u003e商標登録制度誕生140周年記念！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e明治17年（1884年）に我が国に商標登録制度が誕生してから140年、その最初期の登録商標を紐解くと、我が国の伝統産業である売薬や醤油、清酒などに使われた、家紋調、暖簾印、浮世絵風の、江戸情緒を感じさせる図案があふれている。やがて、それらは近代欧米風の明るさと融合し、一種独特の雰囲気に変貌していく。なかには今日おなじみの企業や商品のロゴマークの原形となるもの、現代に至るまでほとんど図柄を変えずに承継されているものも見られる。5万件以上にのぼる江戸・明治時代の商標から、デザイン性に優れたもの、歴史的な逸話のあるもの、当時の産業を象徴するものを厳選。各商標の誕生秘話や産業動向、歴史なと、関連するエピソードも添える。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e第一章　すべては指をケガした少年から始まった！　江戸時代のロゴ――太田胃散、エスエス製薬、住友グループ、三越\u003cbr\u003e　コラムその壱　かつて、ニセモノはどう取り締まられていたのか　\u003cbr\u003e第二章　醬油、清酒……現代に続く江戸の主要産業のロゴに逸話アリ――キッコーマン、ミツカン、大関、菊正宗酒造\u003cbr\u003e　コラムその弐　ゴム玉？　かもじ？　時代の波にのまれて消えた商品　\u003cbr\u003e第三章　主役は官から民へ！　軽工業から芽吹いた近代産業のロゴ――サッポロビール、花王、日本ルツボ、千住製絨所\u003cbr\u003e　コラムその参　ニセモノ対策⁉　本家があえて登録したニセ商標\u003cbr\u003e第四章　和魂洋才！　和風ロゴをまとった舶来品が日本を豊かにした――キリンビール、ライオン、アース製薬、三ツ矢サイダー\u003cbr\u003e　コラムその肆　財閥系企業で商標登録が一番遅かったのはどこ？\u003cbr\u003e第五章　ハイカラの中で生まれた日本の発明　ロゴは百花繚乱の時代へ――任天堂、森永製菓、味の素、亀の子たわし\u003cbr\u003e主要参考文献","brand":"作品社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48876015386928,"sku":"","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784867930472","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}