{"product_id":"9784867931004","title":"幸福のための消費学","description":"消費＝選ぶ、買う、使うで、私たちは、幸福になる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e地球環境や社会、なにより自分自身のための、消費へのまなざしとは。\u003cbr\u003e消費に人びとが期待すること、消費の人生にとっての意味は何か。\u003cbr\u003e本書は、この分野の第一人者が、インスタ映え、Ｚ世代、オタク、コト消費、レトロ、ミニマリズムなど、注目すべき現象に鋭いメスを入れつつ、これからの消費を考える。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「本書は二一世紀初頭に起きた現実の分析と二一世紀全体の展望を目指している。……低成長下にもかかわらず、注目されるトピックは大きく変化し、人びとが消費に向けるまなざし、消費に期待すること、消費の人生にとっての意味といった点に注目する限り、著しい変化が生じているように思われる。……消費がどうなるかという視点だけでなく、消費をどうするかという視点をはっきり打ち出した」(本書より)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e********\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e第１部　ＩＣＴが変える社会と若者\u003cbr\u003e　第1章　遠くから見たＺ世代論　\u003cbr\u003e　第2章　消費を見せるということ――インスタグラムは何を変えるのか　\u003cbr\u003e　第3章　あふれる情報と消える消費　\u003cbr\u003e【コラム１】スマホは小さな怪物である\u003cbr\u003e第２部　変容する二一世紀の消費文化\u003cbr\u003e　第4章　真正オタクが作る消費文化　\u003cbr\u003e【コラム２】「推し」の決め方、選び方\u003cbr\u003e　第5章　コト消費はややこしい　\u003cbr\u003e　第6章　ノスタルジーでもレトロでもなく――古いもの消費のとらえ方　\u003cbr\u003e　第7章　ミニマリストは消費が嫌いなのか\u003cbr\u003e　第8章　小さく光る消費文化――多様性と質的豊かさ　\u003cbr\u003e【コラム３】カフェは社会を映す鏡である\u003cbr\u003e　第9章　消費文化のグローバル化――その後どうなったのか\u003cbr\u003e第３部　豊かで持続可能な消費社会へ向けて\u003cbr\u003e　第10章　激動と沈静の消費社会――私たちは今どこにいるのか　\u003cbr\u003e【コラム４】エシカルの風、ＳＤＧｓの波\u003cbr\u003e　第11章　消費の豊かさと地球温暖化――どう折り合いをつけるのか\u003cbr\u003e　第12章　二一世紀の消費ビジョン――第三の消費文化とは\u003cbr\u003e【コラム５】コロナ禍の犠牲になった消費とは\u003cbr\u003eあとがき","brand":"作品社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49772282249520,"sku":"","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784867931004","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}