{"product_id":"9784867931363","title":"瀧口修造と前衛写真","description":"シュルレアリスト、物質［オブジェ］の陰画\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e瀧口修造、写真との出会いから超「現実」への凝視まで。\u003cbr\u003e詩人と写真はいかに交わったか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈瀧口修造は、透徹した精神と思想で、「影像」が呼び起こす未来の可能性を求め続けた。〉――本文より\u003cbr\u003e■附：A3判 瀧口修造詳細写真年表■\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本を代表する芸術家の原点、〈写真〉に焦点を合わせ、その全貌を明らかにする。画期的論考。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれまで書かれることのなかった故郷のこと、幼少期から学生時代など、批評活動を始める前までの背景などを詳しく紹介。テキスト、図版とも、今後の瀧口研究の貴重な資料となる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e瀧口修造(1903-1979)とは?\u003cbr\u003e富山県生まれ。日本を代表するシュルレアリスム詩人、批評家、画家。戦前、戦後を通じ日本で最も影響力のあった美術・写真批評家。1930年にアンドレ・ブルトン著の『シュルレアリスムと絵画』を翻訳するなど、瀧口は日本におけるシュルレアリスムの普及に貢献。1937年には詩人の山中散生とともに「海外超現実主義作品展」を開催。38年に主著『近代芸術』を、40年に画家ジョアン・ミロに関する世界初の論文出版。戦後、日本前衛芸術の精神的支柱として活躍。51年、詩人や美術家、音楽家、技術者らが加わった総合芸術グループ「実験工房」発足。同時期に、タケミヤ画廊での展覧会の企画に無償で携わり、瑛九、加納光於、岡上淑子、草間彌生、河原温、池田満寿夫、野中ユリら、多くの後進を見い出し、晩年まで作家たちへの支援を惜しまなかった。58年、ヴェネチア・ビエンナーレのコミッショナーとして渡欧。アンドレ・ブルトン、サルバドール・ダリ、マルセル・デュシャンらと会う。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e瀧口修造　写真との邂逅\u003cbr\u003e写真と物質　戦前の瀧口修造の写真論をめぐって\u003cbr\u003eマン・レイと瀧口修造\u003cbr\u003e写真家・大辻清司と瀧口修造\u003cbr\u003e瀧口修造と前衛写真\u003cbr\u003e瀧口修造　写真関連年譜\u003cbr\u003eあとがき","brand":"作品社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50461361668400,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784867931363","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}