{"product_id":"9784867931783","title":"ジョン・ウィリアムズの映画音楽","description":"グラミー賞を26回、アカデミー賞を5回受賞した、世界最高の映画音楽作曲家の全貌！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はそのジョン・ウィリアムズの映画音楽、テレビ映画音楽に観点を絞って進めていく。現代音楽分野における創作活動にはふれない。映画音楽界最大の作曲家である彼が音楽を付した映画作品を時系列（主に公開順）に沿って、受け手の視線、観る側の立場から追っていく。各映画作品の梗概、内容を記したうえでウィリアムズがその作品で採った音楽アプローチ、音楽演出、音楽采配、楽曲スタイル、いかなる響きの曲をつけ、何を表現していったか、観る者に何を伝えようとしたか、訴えようとしたか、その曲が被さったことで何が生じたか、どのような効果が生まれたか、などを作品単位で、鑑賞者側からの視点でとらえ、ウィリアムズ映画音楽がたどってきた道アメリカ映画音楽の黄金時代の旅路を見つめていく。\u003cbr\u003e　ジョン・ウィリアムズの映画音楽の軌跡は一九六〇年代以降のアメリカ映画の足跡にそのまま重なる。彼の映画音楽に接することはハリウッド映画音楽の華やかな響きに身を浸らせることでもある。（本書より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容目次】\u003cbr\u003eはじめに――ジョン・ウィリアムズの相貌\u003cbr\u003e序　章　生い立ちと音楽家への道\u003cbr\u003e第一章　ウィリアムズ映画音楽の黎明期\u003cbr\u003e第二章　一九七〇年代前半とスティーヴン・スピルバーグとの邂逅\u003cbr\u003e第三章　ウィリアムズ時代の開幕とその意匠\u003cbr\u003e第四章　「スター・ウォーズ」旧三部作と『未知との遭遇』\u003cbr\u003e第五章　SF映画大作と「インディ・ジョーンズ」三部作\u003cbr\u003e第六章　『E.T.』と一九八〇年代\u003cbr\u003e第七章　クリスマスと恐竜と『シンドラーのリスト』\u003cbr\u003e第八章　名匠監督の作品と「スター・ウォーズ」新三部作\u003cbr\u003e第九章　「ハリー・ポッター」初期三部作と二〇〇〇年代の始動\u003cbr\u003e第十章　「スター・ウォーズ」続三部作と以降の作品群\u003cbr\u003e付　ジョン・ウィリアムズ映画音楽作品リスト（1959～2026）\u003cbr\u003eおわりに――ジョン・ウィリアムズの音楽に想う","brand":"作品社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67820587548976,"sku":null,"price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784867931783","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}