{"product_id":"9784868011651","title":"店長、パスタに箸をつけたらお客様がキレました。","description":"実話から生まれた物語。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本のコンビニで働く外国人は、８万人超。\u003cbr\u003e留学生たちに「日本のお父さん」と\u003cbr\u003e慕われたオーナーがいた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e人手不足、苦情、失敗、衝突——\u003cbr\u003eレジの向こうには、それぞれの人生がある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・あの店員はなぜ日本に来たのか\u003cbr\u003e・コンビニ経営なんて、やるんじゃなかった\u003cbr\u003e・２年間、一日も休みなし\u003cbr\u003e・店長、車が店に突っ込んできました！\u003cbr\u003e・揚げ物を一日1000個売れ\u003cbr\u003e・牛丼には箸ですか？スプーンですか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e50歳で百貨店を辞め、妻とともに長崎から上京し、東京・西麻布でコンビニを開業した坂本哲郎。売上不振、50万円の盗難、車の店舗突入、相次ぐクレーム、2年間一日も休めない、など想定外の出来事に追われる。\u003cbr\u003e深刻な人手不足のなか、坂本が採用したのは、日本へ来たばかりの外国人留学生たちだった。敬語が使えない。時間を守れない。お釣りを間違える——日本人には当たり前のことが、彼らには通じない。坂本は仕事を一から教える一方、学校、住まい、結婚、在留資格など、生活の相談にも乗るようになる。やがて、留学生たちは正社員となり、店長として店を任されるまでに成長する。\u003cbr\u003eいかにして坂本は、外国人スタッフたちから「日本のお父さん」と呼ばれるようになったのか。コンビニ本部に30年間在籍した著者が、自身の経験と関係者への取材をもとに描く、店主一家と外国人スタッフの23年の物語。","brand":"飛鳥新社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67505328849200,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784868011651","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}