{"product_id":"9784868500162","title":"鬼畜 青山正明","description":"「悪趣味」が熱狂を生んだ1990年代。\u003cbr\u003e〝鬼畜〟と呼ばれた、伝説のライター青山正明初の評伝。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eほとんど、発禁処分。みんな、行方知れず。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eインターネットが普及する前、\u003cbr\u003e出版物はどこまで過激になれるのか。\u003cbr\u003e世間が目を背けるものを、どこまで忠実に書くことができるのか。\u003cbr\u003eその限界に挑み続けた伝説のライター・編集者、青山正明初のノンフィクション。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eドラッグ、死体、ロリコン、変態、犯罪、カルトムービー──。\u003cbr\u003e『危ない薬』や『危ない1号』を生み出した男の破滅的な最期とは？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「1990年代もっとも危ないライター」と呼ばれた男は、\u003cbr\u003eなぜ誰も書かなかった世界にのめり込み、\u003cbr\u003e自らも破滅へと向かっていったのか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e少年時代、ミニコミ誌『突然変異』での活動、\u003cbr\u003e不遇のライター時代、『危ない薬』によるブレイク、\u003cbr\u003e『危ない1号』の創刊、ドラッグライターとしての絶頂。\u003cbr\u003eそして、快楽と表現の限界を追い求めた最期の日々──。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2001年、40歳でこの世を去った青山正明の生涯を通して、\u003cbr\u003e欲望と狂気に満ちた1980〜1990年代の出版文化と、\u003cbr\u003e「書いてはいけないもの」を書くことの代償を描き出す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれは、鬼畜のカリスマを称えるための本ではない。\u003cbr\u003e表現の自由、他者を描くことの暴力、快楽と依存、才能と破滅。\u003cbr\u003eいまなお答えの出ない問いを、\u003cbr\u003e一人の「鬼畜」の生涯から見つめ直す、愛憎渦巻く評伝ノンフィクション。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1990年代、平成カルチャーの証言者たちが\u003cbr\u003e鬼畜・青山正明の素顔を語り尽くす！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「宝島30」元編集長、橘玲氏。\u003cbr\u003e「BURST」「BURST High」元編集長、曽根賢氏。\u003cbr\u003e出版社「データハウス」社長、鵜野義嗣氏。\u003cbr\u003e作家・マンガ原作者、夏原武氏。\u003cbr\u003e編集家、竹熊健太郎氏。\u003cbr\u003e「危ない1号」元編集部員、顔ジャワ氏。\u003cbr\u003e「東京公司」元メンバー、北村孝三郎氏。など","brand":"清談社Publico","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67379601670448,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784868500162","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}