{"product_id":"9784870719972","title":"Ｑ1.0住宅　QPEX  ver.4.0　マニュアル","description":"北海道では灯油を年間2000リットルも消費するので，建築関係者には灯油の消費量を増やさずに家全体を暖房して，快適な冬の暮らしができるようにすることが求められていた。そしてコストアップを極力抑える必要性から，暖房エネルギーを様々な仕様で，いろいろな建築関係者が簡単に計算できる方式を模索していた。\u003cbr\u003e新住協は（鎌田紀彦代表），日本中の住宅が同じ問題を抱えていて，「高断熱・高気密住宅」（Ｑ1.0住宅）はやがて日本中で必要になるだろうと確信していたので，暖房エネルギーの計算を北海道のみならず全国の立地を想定して，時間と労力をかけてプログラム開発を行っていた。\u003cbr\u003e「ＱＰＥＸ」は，マイクロソフト社の表計算ソフトExcelをベースとしたプログラムで，Excelの初歩的な操作方法を知っていれば，誰でも容易に使いこなすことが出来る。しかも，省エネ基準の基本的な面積計算の方法を理解している人なら，ほとんどこのマニュアルを読んでいなくても，直感的に使えるように構成されている。\u003cbr\u003e「ＱＰＥＸ」が最初に開発されたのは，2004年のVer.1だったが，2008年にはVer.2，2012年に冷房負荷計算を取り入れたVer.3へと改良された。特に，Ver.3への改良からは三協アルミ社商品技術部と共同の体制を組み，精度の高いプログラムに発展した。\u003cbr\u003e「ＱＰＥＸ　マニュアル」は，日本では最もユーザーの多い暖冷房エネルギー計算プログラムとなった。\u003cbr\u003eこのような経緯を経て，2021年，「気象データを2001?2010年の最新のデータ」に更新し，めまぐるしく変わる省エネ基準にも対応した「ＱＰＥＸ ver.4.0」をリリースした。この「Q1.0住宅　ＱＰＥＸ ver.4.0　マニュアル」は，暖冷房エネルギー計算プログラム「ＱＰＥＸ ver.4.0」をより効果的に使うための書籍である。\u003cbr\u003e","brand":"市ヶ谷出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48545922580784,"sku":"","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784870719972","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}