{"product_id":"9784871542692","title":"さいクリニックな日々　辺境から日本を変える愉快な仲間たち","description":"　日本には医療機関のない無医村・無医地区が500以上。その一つの青森県下北半島の無医村にクリニックを開き、毎月２日間、スタッフとともに片道200キロを３時間半かけて通い診療を行った５年間の記録。\u003cbr\u003e　「土の人」と「風の人」とのコラボで、「小さくてもきらりと光るむらづくり」へ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【推薦】\u003cbr\u003e　本州最果て下北半島佐井。奇岩屹立の仏ヶ浦、長福寺の円空仏。大間原発反対のあさこハウスと並んで、辺境の村に建設された「さいクリニック」は、現代の名所だ。「北の赤ひげ」大竹進医師と村びととの交歓を描いた、記録係松田耕一郎による奮闘記は、人間信頼の希望の書だ。\u003cbr\u003e鎌田 慧（ルポライター）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e感動しました。東北は蝦夷の時代以来災害や貧困、戦争や暴力に見舞われてきた。舞台は下北半島。人口は2000人を切ったが、北前船で関西に連なる歴史を持ち、IT戦略でも先端を行く佐井村。乗り込む医療チームは、73歳の整形外科医・大竹進を筆頭に、X線技師(79)、薬剤師(76)、事務兼運転手(74)、60代の看護師ら。患者の訴える痛みは、古代からの飢饉や貧困や戦争で痛めつけられてきた歴史の再現だ。頑張れ、大竹一座、混迷の時代の先を照らす東北の鬼たち。\u003cbr\u003e蟻塚 亮二（精神科医）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「医療は政治」を再認識させ、佐井村を訪れてみたくなる「チーム大竹」の奮闘記です。\u003cbr\u003e本田 宏(ＮＰＯ法人医療制度研究会理事長)","brand":"あけび書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48911684862256,"sku":"","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784871542692","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}