{"product_id":"9784871687270","title":"子どもたちへのまなざし〈増補版〉","description":"著者の渡部達也さんが妻の美樹さんと2004年に設立した「ゆめ・まち・ねっと」では、参加無料、申込不要の「冒険遊び場たごっこパーク」（静岡県富士市）を実施するなど、子ども・若者の居場所づくりに取り組んでいる。\u003cbr\u003e本書には、生きづらさを抱えた子どもたちと出会い、積み重ねてきた何気ない日常、相棒である美樹さんとの二人三脚の17年間の日々が生き生きと綴られており、生きづらさを抱えた子どもや若者の思いを想像し、言語化している。\u003cbr\u003eまた、17年間の実践活動に大きな指針を与えた二人の児童精神科医、佐々木正美先生（故人）と田中康雄先生からの教え、それに基づく実践についても、多くのところで触れられている。\u003cbr\u003e「増補版」には、渡部達也さん、美樹さん、田中康雄先生による特別鼎談を追加収録。さまざまな特性をもつ子どもの理解や見通し、関わり続ける関係などについて、参考書籍を紹介しながら、それぞれの言葉で語っている。\u003cbr\u003e教育や保育、児童福祉、若者支援に携わる大人、そのような職業を志す学生、居場所づくりや遊び場づくり、こども食堂などの活動に取り組んでいる方、これから取り組もうとしている方の必読書。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【帯文より】\u003cbr\u003e――ここにあるのは幻想でなく希望である\u003cbr\u003eここには生まれてきてよかったという思いと、この子らに出会えてよかったという、双方の思いがあふれている。必要な関わりはとことん続けながら、余計なことは決してしない。来る者は護り続け、去る者を責めることはしない。そして再会を信じ続ける。関わり続けることで生まれる真のお互い様の関係性を、支援とは呼ばせない。（児童精神科医・田中康雄）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●もくじ\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e第1章　今の子どもたちに何が必要なのか\u003cbr\u003e第2章　NPO法人 ゆめ・まち・ねっと\u003cbr\u003e第3章　積み重ねてきた子どもたちとの日常\u003cbr\u003e第4章　二人三脚での歩み\u003cbr\u003e第5章　子どもたちと関わるあなたへ　そして僕へ\u003cbr\u003e特別鼎談　生きづらさを抱えた子どもたちへのまなざし\u003cbr\u003eあとがき　増補版に寄せて","brand":"エイデル研究所","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50080566903088,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784871687270","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}