{"product_id":"9784871960809","title":"眉の清らさぞ神の島","description":"　筑豊の地底の坑夫たちをテーマにした記録文学で、近代日本の在り様を撃ち続けてきた上野英信。その上野の遺作が、沖縄を正面から取りあげた異色の作品『眉屋私記』である。\u003cbr\u003e「移民と辻売りという近代沖縄の底辺を貫く二つのテーマによって、そこに息づく民衆の姿を映しだしたのである。……眉屋一族の歴史は、近代の沖縄民衆の歴史であった」（本書より）\u003cbr\u003e　その上野没後33回忌にあたり、眉屋一族生誕の地・沖縄名護の屋部（やぶ）地区に『眉屋私記』の文学記念碑が今年秋に建立される。その実行委員でもある著者が、これまで書き連ねてきた上野英信と『眉屋私記』に関する文章を集めて編んだ、まさに紙の記念碑とも言える一冊。\u003cbr\u003e「地下水脈のように読み継がれた『眉屋私記』が再び地表にその姿を見せた」（本書より）\u003cbr\u003eあの上野英信は沖縄・屋部に生きていた！\u003cbr\u003e　上野英信の『眉屋私記』執筆の貴重なテキストである「山入端（やまのは）萬栄キューバ手記」の全文も、今回初めて収録されている。","brand":"一葉社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48546312913200,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784871960809","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}