{"product_id":"9784871960816","title":"横井久美子歌手グランドフィナーレ","description":"類まれな歌手・横井久美子は、これまでの歌手生活、歌手としてのたたかいを通して、間違いなく「グランドフィナーレ」を迎えた（２０２１年１月１４日死去）。その横井久美子は、実は、世界中の人びとがみんな大団円（グランドフィナーレ）を迎えて拍手で送られますように、との念いを込めて常に歌い続けた歌手でもある。この本の全ページには、その熱い願いや心情のエキス、粒子が満ち充ちている。\u003cbr\u003eしかも、横井久美子はコマーシャリズムに乗ったいわゆる〈歌手 横井久美子〉ではなく、あのベトナム戦争時の少女にまで生きる勇気を与えた《横井久美子 歌手》なのだ。横井久美子にとって「歌手」とは、単なる肩書きを超えて名前と一体化した、運動体としてのレゾン・デートル（存在証明）でもある。〈歌手 横井久美子〉は、自らの生き方によって範を示し唯一無二の《横井久美子 歌手》となることで、誰もがグランドフィナーレに至れる可能性をこの本で明確に示している。\u003cbr\u003eこの本を読めば、ほとんどの人がそのことを実感し、くじけずに生き抜く勇気が湧いてくることだろう。\u003cbr\u003e本書の主な内容を以下に示す。\u003cbr\u003e「第１章　歌にありがとう 世界中にありがとう」では、これまでにあちこちの媒体に書いて発表した数多くのエッセイに加えて、自身の半生を初めて綴った書き下ろしを収録。\u003cbr\u003e「第２章　歌、うた、詩で半世紀」は、２０１９年７月に東京で行なわれた「横井久美子50周年記念コンサート」の、いわば紙上ライブの全記録である。\u003cbr\u003e「第３章　片腎ＫＵＭＩＫＯのビスターリライフ」は、力尽きるギリギリまで発信し書き遺した横井久美子ならではのブログ全編。「ビスターリ」とは、ネパール語で「ゆっくり、のんびり」の意味で、横井が惹かれたネパールを象徴するような言葉である。","brand":"一葉社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48546313437488,"sku":"","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784871960816","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}