{"product_id":"9784872426182","title":"炎芸術No.143","description":"特集　新・現代陶芸入門\u003cbr\u003e監修・外舘和子（多摩美術大学教授・工芸史家）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代日本の陶芸の表現は、実に多彩な展開をみせている。\u003cbr\u003eかつては現代の陶芸を、「うつわ」と\u003cbr\u003e実用性を持たない「オブジェ」の２つに大別して語ることが多かった。\u003cbr\u003eしかし、現代の陶芸家の作る「うつわ」を見てみると、\u003cbr\u003e作品タイトルには花器や鉢などとあっても、実際には鑑賞的要素の高い作品が多い。\u003cbr\u003eそれらは、実用的なうつわと同じジャンルのものと考えてよいのだろうか。\u003cbr\u003eまた、「オブジェ」も、抽象から具象的なものまで幅広く、\u003cbr\u003e近年は特に、人物や動植物をテーマにした作品を目にする機会が増えた。\u003cbr\u003eそこで、現代の陶芸をすっきりと見渡す、新たな分類のための視点が必要となる。\u003cbr\u003e本特集では、多摩美術大学教授であり、\u003cbr\u003e工芸史家として国内外で活躍する外舘和子氏を監修者に迎え、\u003cbr\u003e現代陶芸の基準を提示した上で、鑑賞者の視点から外見上の分類を改めて試みる。\u003cbr\u003eそして〝現代陶芸とは何か〟を明らかにしてみたい。\u003cbr\u003e2020年という節目の今年、現代日本の陶芸を総覧する。","brand":"阿部出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48546559787312,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784872426182","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}