{"product_id":"9784872426212","title":"炎芸術No.146","description":"特集　「いきもの」造形最前線\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eいま、2040代の若手・中堅作家を中心に、動物や植物をモチーフとした\u003cbr\u003e「いきもの」造形が増えていて、注目を集めている。\u003cbr\u003e土を素材にした陶磁によるものをはじめ、金属や漆など、\u003cbr\u003e他の工芸にもその傾向は見られる。\u003cbr\u003e3Ｄプリンターなどで簡単に形を作り出せる時代にあって、\u003cbr\u003eなぜ作家たちは、一つの作品を作るのに\u003cbr\u003e長い時間や労力の掛かる手法を選んでいるのか？\u003cbr\u003eそれは、「素材」と、素材に導かれる「技法」からしか\u003cbr\u003e生まれない表現があるためである。\u003cbr\u003e本特集では、工芸の「素材」に注目し、\u003cbr\u003e陶磁（今井完眞・小橋順明・田畑奈央人・岡村悠紀・奥村巴菜・堀貴春・村田彩・加藤直樹）、\u003cbr\u003e金属（本郷真也・水代達史・満田晴穂・鈴木祥太）、七宝（春田幸彦）、\u003cbr\u003e漆（橋本千毅・青木宏憧・野田怜眞）、木（大竹亮峯・福田亨）、\u003cbr\u003e角・骨（橋本雅也）、ガラス（高橋まき子・小曽川瑠那）という\u003cbr\u003e７素材21名の作家を紹介する。\u003cbr\u003e作品図版のキャプションには、用いている主な素材と技法を記載した。\u003cbr\u003e完成品だけではなく、素材の持つ魅力や\u003cbr\u003e制作のプロセスにも注目すると、新たな発見がある。\u003cbr\u003eまた、作家たちはなぜ技術を駆使し、「いきもの」造形を制作し、\u003cbr\u003eそれが広く受け入れられているのか？\u003cbr\u003e古くて新しい「いきもの」造形の魅力に様々に迫る。","brand":"阿部出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48546559983920,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784872426212","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}