{"product_id":"9784872426274","title":"炎芸術No.152","description":"軽やかな酒器\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「備前の徳利、唐津のぐい」のように、これまで酒器と言えば、日本酒を飲むための「徳利」と「ぐい」が定番であった。しかし、近年は日本酒のみならず、ビール・ワイン・ウイスキー・果実酒など、それぞれの種類に合った現代的な酒器が増えてきている。また、陶芸に比べれば数は少ないものの、現代作家によるガラス・漆芸・金工の酒器も目にする機会が増えた。「陶芸」は土が可塑性に富んでいるので、造形の自由度が高い。「ガラス」は透明感があり、お酒の色が美しく透けて見える。「漆芸」は温かみを感じ手触りが良く、驚くほど軽い。そして「金工」は冷たさや温かさを保ちやすく、破損の心配が少ない。素材ごとに魅力が異なるので、色々集めてみたくなる。本特集では、陶芸をはじめガラス・漆芸・金工の34名の作家による、使い手の気持ちを華やかに彩る、現代感覚あふれる多彩で軽やかな酒器を紹介する。工芸の現代化の行方を探りながら、新たな酒器の楽しみを提案したい。","brand":"阿部出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48546560606512,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784872426274","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}