{"product_id":"9784872595857","title":"超越論的語用論の再検討","description":"アーペルが提唱した超越論的語用論は、現代ドイツ哲学の「言語論的転回」を主導した。しかしその主眼である「究極的根拠づけ」という哲学的課題には、多くの批判が寄せられてきた。本書は論敵ハーバーマスからアーペルに向けられた批判に対して、フィヒテとの関連から応答を試みる。超越論的語用論の哲学史的な位置づけの修正、直面している問題の解決、現代的意義の解明に取り組んだ意欲作。\u003cbr\u003e","brand":"大阪大学出版会","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48546666447152,"sku":"","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784872595857","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}