{"product_id":"9784872597103","title":"現代イランの俗信","description":"「鉛筆を両側から削ると、両親が死ぬ」\u003cbr\u003e「手のひらがかゆくなるのはお金持ちになる印である」\u003cbr\u003e「家の中で切った爪を捨てると病気になる」\u003cbr\u003e――俗信を理解することは、その国や地域の人々を理解する近道ともいえる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者がフィールドワークを通して収集したイランの俗信を、民俗学的観点から比較、分析、整理する。「～するとよいことが起きる」「～してはいけない」「～すると・・・が起きる」など、口承しやすい単純な構造をもつ俗信は、言語、文化、民族を超えて共感される、幸福を追求するという普遍的な本質を持っている。俗信を通して見えてきた、「イスラム教の国」にとどまらない多面的な宗教観、生命観をもつイランの姿とは。","brand":"大阪大学出版会","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48546669756720,"sku":"","price":7920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784872597103","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}