{"product_id":"9784883755783","title":"ナイトランド・クォータリーvol.42 アンダーグラウンドの相貌〜恐怖・鉱物・埋蔵される時間","description":"幻視者のためのホラー＆ダーク・ファンタジー専門誌《ナイトランド・クォータリー》。\u003cbr\u003evol.42の特集は「アンダーグラウンドの相貌〜恐怖・鉱物・埋蔵される時間」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアンダーグラウンドとは、隠された場所ではない。\u003cbr\u003eまだ現れていないものが、留まり続ける場所だ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそこには、恐怖に似た静けさがある。\u003cbr\u003eあるいは、何かが生まれる直前の、ひどく透明な圧力がある場所なのだ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小説・詩は、マイクル・ムアコック、マリア・ハスキンズ、マルカム・ラウリー、アレクサンダー・フォン・フンボルト、イアン・ワトスン、フアン・タウスク、仁木稔、小林正親、石神茉莉、岡和田晃、マックスウェル・Ｉ・ゴールド、遠藤月尾。\u003cbr\u003eほか、国立民族学博物館グローバル現象研究部准教授・黒田賢治インタビューを始め、レビューやコラム記事も満載！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎主な内容\u003cbr\u003e【小説】\u003cbr\u003eマイクル・ムアコック「《冬の貯水池》の騒動 〜二〇〇六年パリ〜」／訳：健部伸明\u003cbr\u003eマリア・ハスキンズ「おばあちゃんの穴蔵」／訳：待兼音二郎\u003cbr\u003eマルカム・ラウリー「ポンペイの地の現在」／訳：菅原慎矢\u003cbr\u003eアレクサンダー・フォン・フンボルト「地下世界の活動について ──『コスモス』抜粋」／訳：垂野創一郎\u003cbr\u003eイアン・ワトスン「巨大な小人」／訳：大和田始\u003cbr\u003eフアン・タウスク「『エテルナウタ』の毒雪からCovid-19へ」／訳：岡和田晃\u003cbr\u003e仁木稔「地下水路」\u003cbr\u003e小林正親「〈東京ラヴクラフト〉 夢の涯てまでも」\u003cbr\u003e石神茉莉「〈サイクル・マージナル〉 Down, Down, Down」\u003cbr\u003e岡和田晃「屍衣」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【詩】\u003cbr\u003eマックスウェル・Ｉ・ゴールド「深淵をさらに下れ」／訳：岡和田晃\u003cbr\u003e遠藤月尾「新説マテリアル」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【記事】\u003cbr\u003e国立民族学博物館グローバル現象研究部准教授・黒田賢治インタビュー「現代政治から神話研究までを貫く移動性の実践」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e後か前か、「内」宇宙への道〜近代地底小説の二つの顔／藤元直樹\u003cbr\u003eムアコックの地下世界　ムー・ウーリアの淵源／健部伸明\u003cbr\u003e東西交流史に目を向ける音楽家たち／白沢達生\u003cbr\u003e〈海外漫画の倉庫から〉 地底から生まれたヒーローたち／吉川悠\u003cbr\u003e地下世界で培われる原型的な想像力〜キャロル、ポー、ノヴァーリスから〈ストレンジャー・シングス〉まで／岡和田晃\u003cbr\u003e伎楽の可能性について／榎村寛之\u003cbr\u003eアンダーグラウンドに広がる恐怖〜地下世界あるいは鉱物／榎村寛之\u003cbr\u003eホラー映画の地下世界に潜むモノたち／浅尾典彦\u003cbr\u003e死と再生の地下世界／鈴木一也\u003cbr\u003e絶望と地獄のための地下世界／深泰勉\u003cbr\u003eほか","brand":"アトリエサード","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51282550063408,"sku":null,"price":2280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784883755783","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}