{"product_id":"9784894793187","title":"薬用エッセンシャルオイルの科学","description":"『フランスアロマテラピー大全』を完全アップデート！！化粧品製造メーカーへ重要な知見を提供するものであり介護などの医療関係への精油の利用の期待が高まっている中で、治療を目的とした精油の選択方法や適用範囲、適用方法が詳述されている。精油の物性などの特性が詳述されており、精油から工業製品を製造する際の大きな手助けとなり得る。また、精油への不適切な添加物等の例示は精油採取業者から工業製品製造者が精油を入手する際の重要な知見となり得る。おなじみのメディカルハーブはもとより、わが国での普及はこれから、という植物についても網羅する、先進的な事典。エッセンシャルオイルとして活用される植物種は、今後ますます増えることでしょう。今後のハーバルライフを確かにサポートする、頼もしい羅針盤となりうる一冊。　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【主な内容】\u003cbr\u003e【第1章】様々な文明における、芳香性植物とその抽出物が持つ治癒力の発見\u003cbr\u003e1.芳香性植物の利用を示す最初の痕跡\u003cbr\u003e2.アロマテラピーの歴史的根源\u003cbr\u003e3.捲土重来するアロマテラピー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【第2章】フランス・アロマテラピー学派によるエッセンシャルオイル使用法\u003cbr\u003e1.アロマテラピーの今日的定義 \u003cbr\u003e2.植物療法や伝統療法におけるアロマテラピーの位置づけ \u003cbr\u003e3.フランス・アロマテラピー学派 対 イギリス・アロマテラピー学派\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【第3章】芳香性植物のいろいろ\u003cbr\u003e1.芳香性植物、その植物系統における位置づけ\u003cbr\u003e2.芳香性植物、その系統発生的・地理的分布\u003cbr\u003e〈裸子植物〉マツ目\u003cbr\u003e〈被子植物亜門〉スイレン目 ほか\u003cbr\u003e3.芳香性植物と、そのエッセンスもしくはオレオレジン分泌腺の構造\u003cbr\u003e4.芳香性植物とそのエッセンス、目的性、生化学的多様性\u003cbr\u003e5.芳香性植物と、その栽培、収穫、採集\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【第4章】植物エッセンスの抽出工程、抽出物とその組成について\u003cbr\u003e1.浸出油、ポマード　　　2.精油　　　3.アブソリュート\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【第5章】精油の主要な生理活性と化学成分、治療効果\u003cbr\u003e1.精油の特性と研究方法　　　2.芳香分子のイオン化\u003cbr\u003e3.芳香分子の作用ルートとメカニズム　　　4.芳香分子の腸肝循環における生体内変化\u003cbr\u003e5.芳香分子の主要特性と成分の生理活性に起因する薬理学的分類　　　6.精油による医学的治療への応用\u003cbr\u003e7.芳香分子の毒性評価\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【第6章】精油の投与経路とその剤形\u003cbr\u003e1.経皮投与　　　2.経呼吸器投与　　　3.経眼投与　　　4.経耳投与　　　5.舌下投与と経口投与\u003cbr\u003e6.経直腸投与　　　7.経泌尿生殖器投与　　　8.調合薬と医療用医薬品 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【第7章】欧州内外における法令について\u003cbr\u003e1.精油の法的規制 　　　2.アロマテラピーが医療として正式に認められるために\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊付録?  品質管理の技術と精油の偽和\u003cbr\u003e＊付録?  薬理効果の高い植物油について  ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"フレグランスジャーナル","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48557565378864,"sku":"","price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784894793187","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}