{"product_id":"9784895315630","title":"部屋で楽しむテラリウム","description":"ようこそ、インドアグリーンの美しき世界へ!\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e暮らしの空間を植物で彩る「インドアグリーン」のなかでも、\u003cbr\u003e特に生きものの息吹を濃密に感じることができる\u003cbr\u003e「テラリウム」「アクアテラリウム」「パルダリウム」「ビバリウム」を取り上げ、\u003cbr\u003eその魅力を紹介！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e透明な容器や水槽内で植物や動物を育てながら観賞する「テラリウム」「アクアテラリウム」「パルダリウム」「ビバリウム」の魅力に迫る。「アート」ともいえるプロによるレイアウト集、制作の基本的な手順、テラリウムで育てられる生きものたちの魅力などをビギナーにもわかりやすく紹介。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《本書のポイント》\u003cbr\u003e・プロが制作したレイアウトをテラリウム11作品、パルダリウム11作品、ビバリウム4作品、アクアテラリウム17作品掲載。\u003cbr\u003e・ビギナーにも作れる簡単な作品について、必要な材料や器具、制作手順をわかりやすく解説。\u003cbr\u003e・コケ・シダ・観葉植物・水草といった植物から両生類・魚類などの動物まで、オススメの生きもの100種を紹介。\u003cbr\u003e・テラリウムを始めるうえで注意すべき点やポイントをコラムで解説。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《テラリウム、アクアテラリウム、パルダリウム、ビバリウムとは》\u003cbr\u003e●テラリウム\u003cbr\u003eテラリウムは容器内で「植物だけ」を育成しながら観賞する。蓋がないオープンな容器、または密閉型容器が使用される。植物の基本種としては、熱帯性の小型観葉植物が多く、近年では多肉植物やコケを主体とした楽しみ方も提案されている。おしゃれなグリーンインテリアとして園芸の世界でも注目され、今では園芸の１カテゴリーとして定着し、個性あふれるレイアウトが制作され、より自然に近い植栽が楽しまれている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●アクアテラリウム\u003cbr\u003e水中と水際の陸地の融合を水槽内で表現するレイアウト技法。大型水槽が主流だったが、今では手軽な小型水槽でも楽しまれている。水が常に使えるため、水中ポンプを用いて滝をつくったり、霧を噴霧したりと様々な演出が施される。熱帯性の植物や日本産の山野草などが植えられ、水中では主に小型熱帯魚や日本産淡水魚が飼育される。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●パルダリウム\u003cbr\u003eアクアテラリウムと同様に、主に水槽を用いて制作されるレイアウト技法の１種。熱帯雨林のジャングルをイメージしたエキゾチックプランツを配置することが多い。パルダリウムでは基本的には動物を入れないが、最近では熱帯ジャングルに生息する両生類や有尾類を楽しむ愛好家も増えている。熱帯雨林のジャングルに息づく独特で珍しい植物とともに味わう雲霧帯の世界が醍醐味。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●ビバリウム\u003cbr\u003eビバリウムのもともとの概念は広範だが、現在では爬虫類や両生類を導入した容器を指すことがほとんど。小型カエルの仲間や水陸両用で生活するサラマンダーの仲間、イモリの仲間などが飼育され、より生息地に近い環境が表現されている。後方と側面に植物を適度に植栽し、水辺のオープンスペースを中央に確保するシンプルなレイアウトが一般的。日本では30cmほどの小型ケージが主流で、１つのケージで１種類の動物の飼育を楽しんでいる愛好家も多い。","brand":"緑書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48557791772976,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784895315630","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}