{"product_id":"9784898156261","title":"溶けていく氷にとってぼくらは永遠","description":"きみやぼくや空や街に、私たちはいつも、最果タヒの言葉を見つけている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代詩手帖賞、現代詩花椿賞、\u003cbr\u003e中原中也賞、萩原朔太郎賞4冠！\u003cbr\u003e現代を代表する詩人の、最新詩集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の映画化、\u003cbr\u003eホテルとのコラボ「詩のホテル」、全国各地での個展開催、\u003cbr\u003e人気アーティストへの歌詞提供、「詩のプラネタリウム」上映、\u003cbr\u003e教科書への作品掲載、詩集・エッセイはのきなみ即重版……\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e唯一無二・縦横無尽の活動の末に\u003cbr\u003e満を持して届いた約2年ぶりの詩集！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今、書かれ、今、読まれてほしい43篇。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e--\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e命を削るのは命の綺麗なところを残していくため。\u003cbr\u003e傷んだところから削り落として、\u003cbr\u003eいつもみずみずしい果物のような表面が、\u003cbr\u003eわたしの瞳としてきらめいている。\u003cbr\u003e老いる、老いる、きらきら老いる。人を、信じてください、\u003cbr\u003eひとりでいいから。その人を信じたらどこまでもいけますよ、と、\u003cbr\u003eきみはわたしに言い、ずっと果てのもうおしまいの命のところを、\u003cbr\u003e川の始まりを、指さしていた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「きらきら老いる」より\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e--","brand":"リトルモア","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66916924850480,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784898156261","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}