{"product_id":"9784899824626","title":"14年勤めた会社をやめて〝働く〟〝生きる〟を聞いてきた。","description":"熱き仕事道！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e新聞記者だった僕が会いにいった\u003cbr\u003e地元で、世界で、活躍する\u003cbr\u003e13人の沖縄人（ウチナーンチュ）インタビュー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　小説家・ 落語家・バスケ指導者・平和教育ファシリテーター\u003cbr\u003e　ラジオパーソナリティー・元国連開発計画防災専門職員\u003cbr\u003e　大学教授・ミュージシャン・海外起業家・ファッションスタイリスト\u003cbr\u003e　ドラマー・映像作家・お笑い芸人\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e人生の３分の１をどう生きるか？\u003cbr\u003e就活・転職・スキルアップに悩むあなたへ、\u003cbr\u003e時に苦しみ、時に迷いながらも\u003cbr\u003e先へ進むパワーを手にできるインタビュー集です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eはじめになぜ僕が仕事を辞めて、そして沖縄の輝く人へインタビューすることになったのか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　丸14年勤めた会社を、僕は辞めた。ちょうど38歳のことだった。\u003cbr\u003e　勤め先は地元沖縄の新聞社で、僕が社会人になってすぐに働き始めた会社である。\u003cbr\u003e　そこでは長い期間を記者として過ごした。仕事は忙しく、要領が悪かった僕は、毎日が一杯一杯で苦しかった。それでも、自由な社風と、頑張れば頑張るだけすぐに結果となって現れる仕事内容に、充実感さえ抱いていた。だが、そんな中、迷いが生じた。ここにはない違う人生が自分にはあるのではないか、と思い始めてしまったのである。\u003cbr\u003e（中略）\u003cbr\u003e　会社にいた14年間がものすごく忙しかった反動なのか、しばらくは、毎日が祝日のような気持ちで遊びまくった。沖縄で生まれ育ちながら、恥ずかしながらしっかり回ったことのなかった沖縄県内各地の城跡を回ったり、昼間から映画館で映画を見たり、冒険心から、平日に昼飲みも試したりした。そんな生活はもちろん、長くは続かない。人生への焦りも出る。だが、僕の中で、やりたいことが一つ、すでに決まっていた。\u003cbr\u003e（中略）\u003cbr\u003e　この先の仕事や生き方で迷った僕が、あふれるほどの情熱を持って生き生きと輝いている方々から話をうかがうことだ。会社を辞めたものの将来の展望を見通せない中で、そういった方々から話を聞いて、気づきと、自分の考え方の変化を期待するとともに、それをインタビュー記事にすることによって、同じように悩んでいる人たちの何か助けになりたい、という思いだった。生まれ育った場所が同じ沖縄ということで共通点が多く、僕がより身近に感じる沖縄出身や関係者へインタビューができたら、なおいい。そう考えた。\u003cbr\u003e　こうして、輝く人を訪ねる僕のインタビューが始まった。","brand":"ボーダーインク","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48593527996720,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784899824626","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}