{"product_id":"9784901423267","title":"ビートルズの食卓","description":"今年78歳になるにもかかわらず、今なお現役として活躍する元ビートルズのポール・マッカートニー。彼があれほど元気なのは、なぜなのか！？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eビートルズ音楽に精通する現役名医が、彼ら４人を「食の歴史」から検証。そこには、彼らが生み出した名曲群の背景に「食」を通した４人の深い絆が存在していた。\u003cbr\u003e多大な影響を与えた「ビートルズの食卓」から見えてくる、彼らのもうひとつの素顔とは──。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（以下、本書「はじめに」より抜粋）\u003cbr\u003eジョン・レノンは40歳で無念の死を遂げ、ジョージ・ハリスンも、その21年後に58歳で病死しています。されど、彼らと青春をともにしたポール・マッカートニーとリンゴ・スターは、それぞれ今年、78歳と80歳になりますが、老いてますます元気で、精力的に音楽活動を続けています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私が子供だった頃、「思い出のメロディー」といった歌謡番組に登場する日本の懐メロ歌手たちは、おそらく多くが還暦前だったことを考えれば、人種と時代を考慮したとしても、ポールとリンゴの健在ぶりは注目に値します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e読み進めていくうちに、ジョンの日本贔屓の背景には「食生活」と密接に関係があったことが見えてくるでしょうし、ポールが「ミートフリー・マンデー」と称する「週に一回、月曜日は肉食をやめてみよう」という啓蒙運動をし続けている背景にも納得することでしょう。　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eビートルズ解散からちょうど50年経ちましたが、ビートルズから学べることは、まだまだありそうです。本書が、読者のみなさんのライフスタイルにとって少しでも参考になれば、ビートルズ・フリークだった一人として、こんなうれしいことはありません。","brand":"グスコー出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48559843901744,"sku":"","price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784901423267","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}