{"product_id":"9784902916515","title":"人形歌集　骨ならびにボネ","description":"『Lilith』で第65回現代歌人協会賞受賞、『Blue』（芥川賞候補作）の\u003cbr\u003e川野芽生が人形を詠む\u003cbr\u003e人形作家・中川多理との希代稀なコラボレーション第二弾！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e川野芽生の歌は\u003cbr\u003e常に今を歌っている\u003cbr\u003e言葉は、過去と記憶の言葉\u003cbr\u003eそして書くペンの先から生まれる\u003cbr\u003e紙の上、現在の言葉\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその歌は未来を予兆し\u003cbr\u003e未来をつくり出す\u003cbr\u003e言葉から作り出された人形もある\u003cbr\u003eきっと\u003cbr\u003eおそらく\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特に\u003cbr\u003e川野芽生が中川多理の人形に\u003cbr\u003e歌う短歌には\u003cbr\u003e観賞はいらない（かもしれない\u003cbr\u003e寄り添い並走するのが望ましい\u003cbr\u003e言葉は変化を生む／人形を生む\u003cbr\u003e人形も言葉を生む\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e+ + +\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『人形歌集　羽あるいは骨』に続く連作の歌集となる本書は、連続してつながっている。\u003cbr\u003eⅡは1の続きではあるけれど、川野芽生も中川多理も常に1である。\u003cbr\u003e常にいまを進化しながら変化しながら創作している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e人形が、人形と云う典型…人形は典型表現されやすい存在ではあるが…を離れて表現されるのは稀である。\u003cbr\u003e川野芽生の歌は、その言葉は、人形1体1体の個性に向き合って詠まれている。\u003cbr\u003e是非、同時進行的に、歌を読む快楽を味わっていただきたい。","brand":"ステュディオ・パラボリカ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48593529995568,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784902916515","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}