{"product_id":"9784905168904","title":"新公衆栄養学2026年版度版","description":"2023（令和5）年1月5日付けで、管理栄養士国家試験出題基準（以下ガイドラインと\u003cbr\u003e記す）が改定された。ガイドラインのなかの公衆栄養学では，管理栄養士が果たすべ\u003cbr\u003eき多様な専門領域のいずれにおいても重要な基盤となる栄養の意義や，個人，集団，地\u003cbr\u003e域を対象とした栄養管理に関する理解を深めることが期待されている。すなわち， ①\u003cbr\u003eわが国や諸外国の健康・栄養問題に関する動向とそれらに対応した主要な栄養政策に\u003cbr\u003eついて理解し，② 集団や地域における人びとの健康・栄養状態や社会・生活環境の\u003cbr\u003e特徴に基づいた公衆栄養活動について理解をした上で，地域栄養プログラムのマネジメ\u003cbr\u003eントサイクル（plan-do-check-act）の理論的整理に必要な知識とスキル（技能）を身に\u003cbr\u003eつけることが期待されているのである。\u003cbr\u003e本書はガイドラインの内容に準拠して作成してあるが，公衆栄養の問題は，単に公衆\u003cbr\u003e栄養学の教科書のみで完結するのではなく，他の科目との協調的な理解を必要としてい\u003cbr\u003eるし，また，公衆栄養活動を行うには，管理栄養士，医師など健康と栄養の分野に直接\u003cbr\u003e従事している人のみならず，あらゆる分野の人びと，住民との連携が要求される。した\u003cbr\u003eがって，他の科目とあわせて学ぶことによって理解を深め，正しく活用できるように努\u003cbr\u003eめていただきたい。\u003cbr\u003e健康増進の時代を迎え，SDGs（持続可能な開発目標）を踏まえ公衆栄養学の役割は\u003cbr\u003eますます大きくなっている。しかしながら，公衆栄養活動は，対人サービスや実験室で\u003cbr\u003eの活動のように，結果を肌で感じたり，すぐに見ることができないため，学生諸氏には\u003cbr\u003eあまりピンとこないところがあるかもしれない。そこで，本書では，可能な限り，実例\u003cbr\u003eを取り入れた教科書を目指した。本書が公衆栄養学の理解と活用に役立つことを願って\u003cbr\u003eいる。","brand":"ナップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50746740572464,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784905168904","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}