{"product_id":"9784905208174","title":"人間の苦境","description":"人生に意味はあるか。生きるに値するか。死は悪いのか。永遠に生きたいか。自ら命を絶ってもよいか。『生まれてこないほうが良かった』で反出生主義を唱えたベネターが、人生最大の問いに率直に答える。結論は「人生は悪いが、死もまた悪い」。人間は生と死の万力に挟まれ、逃れられない苦境にある。著者は楽観の幻想を退け、陰鬱に沈み込むのでもなく、苦境を認識したまま生を航行する「プラグマティック悲観主義」を勧める。一般読者にも哲学者にも応える明晰さと厳密さ。同書の訳者による待望の全訳。","brand":"リベルタス出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67909594579248,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784905208174","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}