{"product_id":"9784908555565","title":"マンガ　脱・「不登校」３","description":"【概要】\u003cbr\u003e不登校の背景にある「起立性調節障害（OD）」と複合する発達特性をマンガでわかりやすく紹介する人気シリーズの第3弾。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e前著（シリーズ２）で丁寧な医師の助言と学校の配慮により、自分のペースで学校へ通えるようになった主人公まさや。シリーズ３となる本書では、まさやの中学3年生から高校進学後までの状況が描かれる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシリーズ２では、本来持つＯＤ体質のほかにある、発達特性などを含めた別要因との複合「ＯＤ複合型」が中心に解説され、薬の調整や休養による「内的環境調整」と、周囲の理解や配慮を得る「外的環境調整」の両面のアプローチが描かれた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e中学2年で元気に学校に通えるようになったまさやに対し、周囲の多くが「ＯＤは完治した」ものと思い込んでいた。しかし、ＯＤは「体質」であり、周囲の状況や環境変化に大きく左右される。\u003cbr\u003e学校による支援の方針転換。そして、高校の進路選択に対する家族との意見の相違。新たなライフステージを、本人、家族、学校がどう乗り越えていくのか。誰もが持つ知的キャラクターと知的アンバランス、WISC検査への正しい評価とIQに対する多くの誤解、実は子どものためになっていない学校の支援や合理的配慮。\u003cbr\u003e親子、先生生徒という立場ではなく、「おたがいさま」のまなざしが持てれば、ODや特性への本質的な理解や支援のあり方が見えてくる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【マンガのストーリー】\u003cbr\u003e中学3年の春。周囲は受験モードとなり、友人たちが忙しく学校を後にする。一方、中学校は様々な困難を抱えた生徒のために、より手厚い支援を施そうと授業でチーム・ティーチング（ＴＴ）による個別指導を導入する。まさやも授業中、サブ教員による配慮を受けていた。そんな環境変化が起こった1か月後、まさやのＯＤ症状が再発し、再び学校を休み始めるのであった。","brand":"学びリンク","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48563685163312,"sku":"","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784908555565","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}