{"product_id":"9784908907241","title":"小学校の先生のための「そのまま授業で使えるプログラミング教育の本」 たった２時間の「小学校プログラミング教育」～子どもが主役のプログラミング教育：AI時代に変わらない「学びの原点」～","description":"第2版刊行にあたって（あとがき）\u003cbr\u003e　本書の初版を刊行した2021年から今日に至るまで、教育現場の風景は劇的な変貌を遂げました。\u003cbr\u003e　2018 年に「小学校プログラミング教育の手引（第一版）」が示されて以来、GIGAスクール構想による1人1台端末の普及や高速ネットワークの整備、そしてデジタル教科書の導入といったインフラの進化は、2018年以前には想像もできなかったスピードで進んでいます。\u003cbr\u003e　さらに現在は、NEXT GIGAに向けた端末の更新や、生成AIの教育利用といった新たなフェーズへと足を踏み入れようとしています。こうした技術の荒波の中にいる今だからこそ、私は本書のタイトルに『子どもが主役のプログラミング教育：AI時代に変わらない「学びの原点」』と入れさせていただきました。\u003cbr\u003e　いかに学校環境が変わり、情報機器が高度化しても、教育の真ん中にいるのは常に子どもです。本書の実践で利用しているアバロンテクノロジー社の「動かしてみよう！」を活用した実践の数々は、単なるスキルの習得を目的としたものではありません。それは、子どもたちが自ら考え、試行錯誤し、自らの手でロボットを動かす喜びを知るという、まさに「学びの原点」に立ち返るためのプロセスです。\u003cbr\u003e　私はこれまで、通常の学級だけでなく、特別支援学級や特別支援学校でもプログラミングの授業を数多く行ってきました。環境や特性が違えど、プログラミングに挑戦する子どもたちが目を輝かせる瞬間は共通しています。その輝きこそが、「子どもたちが学びの主役」であることを何よりも雄弁に物語っています。\u003cbr\u003e　AI が身近になった現代において、プログラミング教育の役割はさらに重要性を増しています。\u003cbr\u003e　本書をきっかけに、一人でも多くの子どもたちがプログラミングという翼を広げ、私の想像もつかないような輝かしい未来を自らつくりあげてくれることを、著者としてこれ以上にない願いとして、筆を置かせていただきます。　　　　　　　　　　　　　　　小熊 良一","brand":"井上出版企画","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66513736270128,"sku":null,"price":980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784908907241","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}