{"product_id":"9784909116253","title":"季刊ビィ！　143号","description":"季刊『Ｂｅ!』は依存症・アダルトチルドレン・共依存・トラウマ・発達障害などさまざまな課題を抱えて生きる人と、援助者のための雑誌です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆特集　今だから知りたい\u003cbr\u003e　「正義」の罠からこころを守る法則！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　見えない圧力やバッシングに心が疲れてしまう……。\u003cbr\u003e　そんな声をいただき、専門家と考えました。\u003cbr\u003e　「正義」で人を傷つけないために、不安で縮こまらないために。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　ＰＡＲＴ１　迷惑をかけない人はいない【星一郎】\u003cbr\u003e　ＰＡＲＴ２　世界は分断されている？【山口真一】\u003cbr\u003e　ＰＡＲＴ３　トラウマとテロリズム【大治朋子】\u003cbr\u003e　ＰＡＲＴ４　レジスタンスの砦を支えるもの【信田さよ子】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆特集に寄せて\u003cbr\u003e　・手記　父の飲酒運転で崩壊した「母の絶対的な正しさ」\u003cbr\u003e　　文・写真【風間暁】\u003cbr\u003e　・「正義」のバッシングから加害者家族を守るWorld Open Heartの活動\u003cbr\u003e　　取材・文【風間暁】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆新連載【伊藤絵美×高知東生】\u003cbr\u003e　スキーマ療法で自分をたどるチャレンジ！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　「スキーマ療法」の第一人者、伊藤絵美先生のリクエストで、高知東生さんが3時間×3回の濃厚なセッションに挑戦。\u003cbr\u003e　今回は、過去にさかのぼって傷ついたチャイルドの感情にアクセスする。記憶の中の場面をたどりながら、出てきたのは……。\u003cbr\u003e　・傷ついた子どもの怒り　・母が亡くなった日のこと\u003cbr\u003e　・スキーマと過剰補償　　・子どもの自分でスキーマを見直す\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆インタビュー　まんきつ さん\u003cbr\u003e　スリップが回復への道を拓いた\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　アルコール依存症を描いたマンガ『アル中ワンダーランド』の作者、まんきつさん。\u003cbr\u003e　依存が進行するきっかけは、自身のブログに書きこまれた悪意のコメントからアルコールが手放せなくなったことだった。\u003cbr\u003e　自助グループに参加するが「自分なんかまだまだ甘い」と感じ、通うには至らず。\u003cbr\u003e　スリップ後、医師から自助グループを勧められて断わると、こんな言葉が返ってきた。\u003cbr\u003e　「あなたが見た重症だと思う人たちは、あなたの十年後の姿ですよ」\u003cbr\u003e　……依存症のこと、虐待のこと、生きづらさの正体について、語っていただいた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆コロナ禍でも！\u003cbr\u003e　どっこい元気です　仲間たちの《居場所》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　依存症回復施設など仲間たちが集まる居場所。\u003cbr\u003e　コロナ禍の1年には、果たしてどんな苦労があったのだろう？……突撃電話で聴き取り取材を行なってみた。\u003cbr\u003e　すると、大変さを逆手に取った工夫や、今だからできたことなど、予想外に元気な声が相次いだ。みなさんの声をお届けする。\u003cbr\u003e　【栃木ダルク／女性サポートセンターIndah／仲間の家／アロー萌木／川崎ダルク／ＮＡＢＡ】","brand":"アスク・ヒューマン・ケア","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48563815121200,"sku":"","price":957.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784909116253","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}