{"product_id":"9784909116444","title":"季刊ビィ！　156号","description":"季刊『Ｂｅ!』は依存症・アダルトチルドレン・共依存・トラウマ・発達障害などさまざまな課題を抱えて生きる人と、援助者のための雑誌です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆特集　トラウマ・ＡＣ　回復の途上で\u003cbr\u003e傷つけられた「怒り」をどうすればいい？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eＡＣの課題と向きあったり、トラウマから回復するプロセスで、今まで出せなかった「怒り」があふれ出てくることがある。そのため関係が破壊され、孤立を招くことも…。\u003cbr\u003eでも「怒り」は、重要な鍵です。〈私は大切な存在だ〉という確認であり、前に進むエネルギーとなるから。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eＰＡＲＴ１　語ることが始まり（手記）\u003cbr\u003eＰＡＲＴ２　回復プロセスでの「怒りの意味」\u003cbr\u003eＰＡＲＴ３　怒りのプロセス（手記）\u003cbr\u003eＰＡＲＴ４　支援者が直面する「怒りの課題」\u003cbr\u003eＰＡＲＴ５　回復の途上で（手記）\u003cbr\u003e【協力　野坂祐子】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆ナカムラサヤカさんインタビュー\u003cbr\u003e「アディクトを待ちながら」 私も依存症家族だった\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの夏、公開された映画『アディクトを待ちながら』。主演に薬物依存症当事者でもある俳優の高知東生さんをむかえ、依存症の当事者や家族が持つ苦しみや葛藤、その先にある希望や回復を描いた意欲作だ。東京での封切は連日満席の異例のヒットとなり、今も全国各地で好評上映中。\u003cbr\u003eナカムラサヤカ監督に、自身の背景から映画の見どころまで、お話をうかがった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆歴史を学び歩く\u003cbr\u003e依存症専門病棟を生み出した 女性たち初の議員立法とは？【風間暁】\u003cbr\u003eＮＨＫの朝ドラ「虎に翼」とまさに同じ時代背景のもとで成立した、いわゆる「酩酊者規制法」について、女性史研究家の佐藤ゆかりさんにお話を聞きました。\u003cbr\u003e超党派の女性議員たちの尽力で、日本で最初の議員立法ができるまで。そして同法の付帯決議で、久里浜病院にアルコール専門病棟がつくられたこと…。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆「薬理学」と「脳」から、減酒を考えてみた！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e依存症と脳について長年研究されてきた廣中直行先生（神経精神薬理学）にお話を聞きました。減酒治療を、「薬理学」と「脳」からみてみると？\u003cbr\u003e続いて当事者の実感を聞きました。減酒と断酒、経験を振り返って何がどう違う？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆すでに身近に！？\u003cbr\u003e「スポーツベット」の何が危ないのか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e水原一平氏の事件は、特殊な状況での特別な人の話なのか？　日本とは違う海外ならではの出来事なのか？　決して、そんなことはない。\u003cbr\u003e当事者やご家族の声をもとに「スポーツベット」の危険性を考えてみたい。\u003cbr\u003e１　解説　「ギャンブル場」へ行かない世代／２　当事者の体験／３　家族の思い","brand":"特定非営利活動法人ASK","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48919667245360,"sku":"","price":957.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784909116444","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}